雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
濡れないように欲しいのが車、なのに資金が全く無くて…。
シロエ 「元老寺の檀家さんだったら、いいかもですけど…」
サム 「まるで知らねえ家の場合は、アレかもなあ…」
葬儀代をケチったみたいじゃねえか、とサム君の声。
サム 「若い坊主が来るってことはよ、バイト料もよ…」
ジョミー「それなりに安いと思われるよね、絶対に」
ブルー 「詳しい人なら、法衣の色で分かるんだけどね…」
キースが、そこそこの坊主なことは…、と銀青様。
ブルー 「だけど素人さんの場合は、顔だけ見るしね…」
シロエ 「ケチったんだな、と判断されるんですね」
キース 「分かったか? だから採用は見た目を重視だ」
たとえ僧階は低かろうとも、偉そうな坊主、という話。
キース 「老僧なんかは高めになるんだ、重鎮っぽいから」
一同 「「「うーん…」」」
バイトな時点で重鎮も何も…、と思っても、厳しいのが現実。
マツカ 「するとキースを紹介したって、ダメですか…」
キース 「マツカのコネだし、雇っては貰えそうなんだが…」
役僧どまりで、補佐役だよな、と副住職の深い溜息。
キース 「疲れるだけで、大した金にはならんだろう」
ジョミー「それじゃ車は買えないよね…」
??? 「なになに、車が欲しいって?」
ぼくにお任せ、とソルジャー登場(会話表記はAブルー)。
Aブルー「車くらいなら買ってあげるよ、ぼくが!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間から!」
暇だから覗いてたんだよね、と悪びれない人。
Aブルー「葬祭センターでバイトするより、ぼくのお金で!」
シロエ 「自分で稼いだお金じゃないですよね、ソレ?」
Aブルー「当然じゃないか、ノルディに貰ったお小遣い!」
キース 「エロドクターか…」
Aブルー「そうだけど?」
でもお金には違いないよね、とソルジャーの笑顔。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
windows10 の大型アップデート。半年に一度の大迷惑。
今回は大きなバグも無いらしいので、手動でインストール。
管理人のPCだと4時間、キッチリぶっ潰れた感じ。
いきなり送られてくるよりはマシ、と実行、それで正解…。
※シャングリラ学園番外編、『沈黙に耐えろ』、UPしました!
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
※6月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第357弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
