雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困っている副住職。
法衣が濡れないように欲しいのが車、けれど資金が無い現実。
Aブルー「有難くないって、どういう意味でさ?」
キース 「エロドクターの金だという所だが?」
よりにもよって、あんなヤツの…、と副住職が顰める顔。
キース 「エロドクターという渾名な時点で、察してくれ」
Aブルー「うーん…。だけど、真っ当な稼ぎだよ?」
盗んだお金とかではないし…、とソルジャーの反論。
Aブルー「大病院の院長だしねえ、人助けして稼いだお金!」
サム 「そういや、そういうコトになるかもなあ…」
スウェナ「あれでも腕は凄いと聞くわね、外科だったかしら」
ブルー 「専門は外科だけど、オールマイティーだよ」
ダテに長生きしていないから…、と生徒会長。
ブルー 「腕もいいし、それを慕って人材の方も集まるし…」
シロエ 「経営手腕も凄いんですね、儲かってるってことは」
マツカ 「そうなるでしょうね、経営者としても一流かと…」
医者の腕だけでは、あそこまではなかなか…、と御曹司も。
マツカ 「ついでに言うなら、荒稼ぎではないようですよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「患者さんから毟ってはいないらしいです」
チップも受け取らないそうなんですよ、とマツカ君の情報。
マツカ 「相手が大金持ちの場合は、寄付という形で…」
シロエ 「お礼を貰ってるんですか?」
マツカ 「どうしても、と言われた時だけですね」
他の医師にも徹底しているみたいですよ、という話。
マツカ 「ですから、クリーンな病院で…」
キース 「あの野郎がか?」
マツカ 「意外ですけどね」
この情報は本物ですよ、と御曹司が押す太鼓判。
マツカ 「真っ当な稼ぎには違いないです、正真正銘」
Aブルー「ほらね、マツカのお墨付き!」
キース 「そうなのか…」
Aブルー「納得したなら、ぼくのお金で!」
車を買ってくれたまえ、とソルジャーの笑顔。
買いますか?
※ちょこっと私語。
災害だらけだった平成のラスト、令和に期待した管理人。
昔は災害で元号を変えるとか、天皇が代替わりした日本。
きっと令和で流れが変わる、と淡い望みをかけたのに…。
梅雨入りが乱れまくるどころか、来たのが地震。あーあ…。
※シャングリラ学園番外編、『沈黙に耐えろ』、UPしました!
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第357弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月24日の更新です!
転生ネタの第358弾です、よろしくお願いいたします~。
