梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
車があればいいんですけど、資金が無いのが悲しいわけで…。
ジョミー「高級車の店って…。ブルー、車を持ってたっけ?」
シロエ 「知りませんよね、会長の車なんて…」
ブルー 「うーん…。持ってると言えば、持ってるかな?」
一同 「「「えええっ!?」」」
実は運転できたのか、と誰もがビックリ。
シロエ 「いつの間に免許を取ったんです!?」
ブルー 「取ってないけど?」
サム 「それじゃ無免許運転なのかよ!?」
Aブルー「問題ないと思うけどねえ、バレなかったら」
事故らなければいいんだしね、とソルジャーの割り込み。
Aブルー「現にぼくだって運転してるよ、ノルディの車を!」
シロエ 「マジですか!?」
Aブルー「たまに、峠を攻めたりするねえ!」
きっとブルーも同好の士だよ、と笑顔全開。
Aブルー「で、君のオススメは、何処の峠なのかな?」
ブルー 「ぼくは峠は攻めないから!」
Aブルー「えーっと…? それじゃ難しい一般道とか?」
狭くてカーブが山ほどあって…、とソルジャー、興味津々。
Aブルー「君には負けていられないから、ぼくも挑戦!」
ブルー 「そういう所も走らないってば、運転しないし!」
一同 「「「へ?」」」
運転しないとは、これ如何に…、と一同、キョトン。
シロエ 「車は持っているんですよね? 高級車を…?」
ブルー 「持っていないということもないねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーはソルジャーだしね!」
だから乗るのも高級車なの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「シャングリラ号よりは、車の方が安いもーん!」
サム 「そ、そうなのかよ? 運転手付きとか…?」
ブルー 「専属というわけでもないけど、運転手はいるね」
スウェナ「それで、高級車のお店に行くのね?」
ぶるぅ 「アフターサービス、一杯だしね!」
キースも車を買いに行こうよ、と言ってますけど。
高級車を…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至。国立天文台で確認、間違いなく今日。
それなのに昨日、某googleのロゴが、キッチリ夏至の日。
大勢の人が勘違いツイート、仕方ないとは思いますけど…。
誰も確認しなかったのか、とgoogleに文句をつけたい気分。
※シャングリラ学園番外編、『沈黙に耐えろ』、UPしました!
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春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第357弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミルクセーキ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月24日の更新です!
転生ネタの第358弾、タイトルは 『二人のソファ』 です。
よろしくお願いいたします~v
