梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るという副住職。
車があればいいんですけど、無いのが資金で、そこへ助け舟。
ぶるぅ 「ねえねえ、キースはどんな車が欲しいの?」
キース 「どうせ買うなら、カッコいいのが好みだが…」
マツカ 「スポーツタイプになるんでしょうか?」
キース 「どちらかと言えば、そっちだが…。おい!」
この話、本当に裏は無いのか、と視線をソルジャーに。
キース 「どうも話がうますぎるんだが、気になるな」
Aブルー「えっ、裏なんかは無いけれど? 純粋な好意!」
いつもお世話になっているから、とパチンとウインク。
Aブルー「このくらいはさせて貰わないとね、たまにはさ!」
キース 「しかしだな…。タダほど高いものは無い、と…」
シロエ 「それは言いますけど、今回は大丈夫そうですよ?」
キース 「だが、不安なんだ、タダだなんて!」
それも高級車と二台持ちだぞ、と副住職、落ち着かない模様。
キース 「絶対に後で何かある、としか思えないんだが!」
Aブルー「なんだかねえ…。タダじゃダメだと?」
キース 「俺には恐ろしいだけだな、それは」
うまい話にも裏があるものだ…、と疑いを拭えない人。
キース 「あんた、本当は何がしたいんだ?」
Aブルー「くどいね、君も…。タダだと言っているのにさ!」
シロエ 「押し問答より、この際、何か条件をですね…」
サム 「つけるのがいいかもしれねえなあ…」
乗る前にお念仏を必ず百回唱えるだとか…、と出された案。
キース 「お念仏か…。まあ、そのくらいなら…」
Aブルー「ぼくのために百回というのは、悪くないねえ!」
極楽の蓮を予約しているんだからさ、と頷くソルジャー。
Aブルー「それでいこうかな、車を買ってあげる条件!」
シロエ 「ええ、ネーミングライツよりはマシですしね!」
キース 「お、おい…!」
Aブルー「ネーミングライツ?」
なんだい、それは、とソルジャー、キョトン。
もしや、失言?
※ちょこっと私語。
90年代にブレイクした、とある少女コミックを再読中。
ヒロインが彼氏から貰ったポケベル、管理人には謎の物体。
携帯ゲーム機だと思ったわけで、記憶に全く無いポケベル。
軽くカルチャーショックなのが今、自分の生まれ年が謎…。
※6月24日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第358弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二人のソファ』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『沈黙に耐えろ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春うららかな中、学校を欠席なキース君。それも三日間も。
ボランティアに行ったらしいですけど、行き先の方はサッパリ謎。
なんでも璃母恩院のお手伝いだとか、異業種交流会だという話。
キリスト教の皆さんと交流、そこでして来た貴重な体験が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月15日でございます~。
