ジョミー君とサム君の夏休みのイベント、璃母恩院ツアー。
毎年恒例なんですけれども、卒業したいとジョミー君の嘆き。
シロエ 「指導者側って、なんだか楽しそうですね?」
キース 「まあな。修行道場のようにはいかんが…」
マツカ 「ビシバシ鍛えていいんでしょうか?」
キース 「そういう風潮ではあるな。体罰もオッケーだ」
なにしろ場所が寺だからな、とニヤニヤと。
キース 「ジョミーも何かやられてそうだな、この夏も」
ジョミー「やられたってば、たるんでる、って!」
ハリセンでパアンと派手に一発、と撫でる自分の頭。
ジョミー「ちょっとアクビしただけなのにさ!」
サム 「お勤めの最中に、大口あけてやるからだぜ」
普通はソレは噛み殺すだろ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「そんな調子だから、合宿が楽しくねえんだよ」
ジョミー「お経と掃除ばっかりじゃないか!」
キース 「坊主の修行の基本だからな、当然だろう」
嫌なら修行の道に入れ、と副住職もプッシュ。
キース 「指導員側に回れるだけでも、値打ちはあるぞ」
ジョミー「だけど、その先に待ってるコースはさ…!」
サム 「立派な坊主への門出じゃねえか」
俺と一緒に目指せ、高僧! とサム君、発破を。
サム 「緋色の衣を着られる身分に、一日も早く!」
ジョミー「ちょっと聞くけど、そうなる前にさ…」
積み重ねの日々があるんじゃあ…、とジョミー君の問い。
サム 「それはそうだぜ、一足飛びにはいかねえよ」
ジョミー「そうじゃなくって、地獄のノルマ!」
一同 「「「ノルマ?」」」
ジョミー「毎年、キースがやってるヤツだよ!」
今年も時期だと思うんだけど、と視線を副住職に。
ジョミー「卒塔婆書きで文句が出るよね、いつも?」
キース 「アレか…。今年もシーズンに入っているが」
ジョミー「それって、坊主限定だよね?」
キース 「そうなるな」
おふくろには書けん、という返事。
あれって資格が要るんですか?
※ちょこっと私語。
今日、リア友から来た連絡。「マイミクお願い」。
何かと思えば、mixiにログイン出来なくなって、新規登録。
よって「マイミクお願い」ですけど、問題は管理人の方。
最後に入ったのが8年も前、マイミクの意味がナッシング。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第359弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アルビノの雀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月8日の更新です!
転生ネタの第360弾です、よろしくお願いいたします~。
