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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休み恒例の修行体験ツアー、今年も疲れ果てたジョミー君。
指導員側に回るのも嫌で、理由の一つがお盆の卒塔婆書き。

キース 「俺が態度を変えるというのは、何の話だ?」
サム  「卒塔婆書きが地獄だと言ってるヤツだよ」

それを変えるに決まってるだろ、とサム君、ビシィ! と。

サム  「とても楽しい作業なんだ、と言い換えればよ…」
シロエ 「あー…。見てる側の感覚も変わりますよね!」
スウェナ「そうねえ、羨ましくなるかもしれないわ」

私たちには体験できない世界だものね、とスウェナちゃん。

スウェナ「住職の資格を持っていないと、書けないんでしょ」
キース 「それはそうだが…」
スウェナ「ちょっと資格が欲しくなるわよ、書きたくて!」

卒塔婆書きが楽しいイベントならね、と明るい笑顔。

スウェナ「その方向で努力しなさいよ、キース!」
サム  「俺が言いたいのはソレなんだよなあ、マジで」

ジョミーもやりたくなるようにしろよ、とサム君。

サム  「卒塔婆書きの夏が待ち遠しいとか、そんなので」
ブルー 「いいねえ、せめてキースだけでも…」

卒塔婆書きを楽しみにすれば変わる、と銀青様も。

ブルー 「地獄だと言わずに、とても楽しいイベントだとね」
キース 「しかし、実際、アレは地獄で…!」

だから大勢の坊主がツイート、とキース君の反論。

キース 「俺だけが逆のことを言っても、意味は無いかと」
ブルー 「何処の世界にも、例外はあるものだからねえ…」
シロエ 「起業する人なんかは、その傾向がありますね」
サム  「うんうん、発想が違うのな!」

それで成功しちまうんだよ、とサム君、親指をグッと。

サム  「キースもそいつで、一発逆転! この夏からよ!」
シロエ 「ソレを呟いたら、バズるかもしれませんね!」
キース 「俺はツイッターをやっていないんだが!」
スウェナ「やればいいじゃないの」

バズればジョミーの気も変わるわよ、という声が。
そうですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 只今、京都で開催中の、原作者様の画業50周年展。
 次から次へと追加発売されるのがグッズ、何度にも分けて。
 もはや傍目には集金イベント、東京でもフェアを開催とか。
 不良在庫を抱えなきゃいいけど、と少し心配。前科数犯…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第359弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アルビノの雀』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月8日の更新です!
  転生ネタの第360弾、タイトルは 『エスカルゴの味』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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