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シャングリラ学園つれづれ語り

璃母恩院での修行体験ツアーで、酷い目に遭ったジョミー君。
お坊さんになる気は全く無いのを、変えたい所ですけれど…。

キース 「どうして、俺が馬鹿だとまで!」
シロエ 「だって、改革する才能が無いと言いましたしね」

すなわち馬鹿ってことなんですよ、とシロエ君、リピート。

シロエ 「凡夫だと言って逃げるくらいは、誰だって…」
サム  「出来ることだよな、間違いねえよ」
キース 「だからと言って、馬鹿はあんまりだろうが!」

俺はこれでもエリートなんだ、と副住職、必死。

キース 「その気になれば、璃母恩院での出世コースに…」
シロエ 「でも、それだけで終わりですよね?」

先輩の教えは残りませんよ、とキッツイ言葉が。

シロエ 「会長の場合は、色々と残ってるみたいですけど」
ブルー 「うん、ぼくは存命中なんだけどね!」

既に伝説の高僧だから、と生徒会長、極上の笑み。

ブルー 「キースも、卒塔婆書きを改革してさ…」
キース 「伝説になれと!?」
ブルー 「教えを残すよりも効果があるかと…」

何処の宗派にも共通のお悩み解決だしね、と立てる親指。

ブルー 「しかもツイッターでバズれば、一夜で名僧!」
サム  「だよなあ、あちこちでリツイートされてよ」
スウェナ「一躍、高僧扱いじゃないの?」
ブルー 「そうなるだろうね、緋色の衣を持ってなくても」

頑張りたまえ、と銀青様の仰せ。

ブルー 「シロエに、馬鹿と言われたままでもいいのかな?」
キース 「そ、それは…。それは非常に腹立たしいが!」
シロエ 「ならば、改革して下さい! 卒塔婆書きを!」

そして名僧になって下さい、と言われましても。

キース 「馬鹿か、そうでないか、そういう次元では…」
ブルー 「語れないとでも言うのかい? 頭が固いねえ…」
シロエ 「頭のいい人は、発想も柔軟なんですけれど?」
キース 「坊主の世界は別物なんだ!」

伝統としきたりを守ってこそだ、と副住職。
そうなのかも…?


※ちょこっと私語。
 原作者様がやってるツイッターに、グッズ希望の声が色々。
 そこへ本日、「カーテン」というのがあって、ポカーン。
 昔にやってたゲームのグッズで、実在したのが洗濯バサミ。
 大概のグッズは出尽くしてたけど、カーテンは無かった…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月15日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
  転生ネタの第361弾です、よろしくお願いいたします~。

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