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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休み恒例の修行体験ツアー、今年も疲れ果てたジョミー君。
お坊さんになる気は全く無くて、お盆の卒塔婆も理由の内で。

シロエ 「伝統としきたりと言ってもですね…」
ブルー 「時代に合わせて、変わっていくけどねえ?」
キース 「いや、違う! このご時世でも体罰の世界だ!」
ジョミー「うん、それは間違いないと思うよ」

この夏も派手にやられたもんね、とジョミー君。

ジョミー「たるんでるぞ、って叱られて、廊下で正座とか…」
シロエ 「あー…。ジョミー先輩、常習犯ですよね」
サム  「学習しやがらねえからなあ…。何回行っても」
スウェナ「ジョミーが悪いのよ、覚えないから」

何をやったら叱られるのか、とスウェナちゃん、溜息。

スウェナ「キースも馬鹿だけど、ジョミーも馬鹿ね」
キース 「何故、俺が馬鹿だと!」
スウェナ「頭が固すぎちゃ、馬鹿だわよ」
キース 「やかましい!」

坊主の世界も知らないくせに、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「いいか、扇子で殴られるんだぞ、この年でも!」
一同  「「「へ?」」」
キース 「璃母恩院の行事でヘマをやったら、ビシバシと!」

指導役の坊主に殴られるんだ、とブルブル。

キース 「それも扇子が折れるまでな!」
シロエ 「お、折れるって…。アレ、丈夫ですよね?」
キース 「ああ。坊主仕様の扇子は頑丈に出来てるぞ」

ご婦人用の扇子とは違う、と副住職。

キース 「机を叩いても折れないくらいで…」
サム  「それが折れるのかよ?」
キース 「何十発と殴る間にな!」

そんな世界を舐めるんじゃない、とブツブツと。

キース 「卒塔婆書きを改革すると言っても、簡単には…」
シロエ 「そうでしょうか?」

宗祖様の教えも革命でしょう、とシロエ君の指摘。

シロエ 「努力もしないで投げるのはですね…」
サム  「怠慢か、馬鹿かもしれねえなあ…」
キース 「おい、お前たち…!」

簡単に言うな、と怒ってますけど。
努力してみては…?


※ちょこっと私語。
 12年前の7月と言えば、アニテラのブルー三部作。
 事前に特番もやっていたわけで、カウントダウンな今頃。
 ナスカ決戦とか言ってましたけど、ブルーの死まで秒読み。
 あの頃は同士も多かったですが、皆さん、今はどの辺に…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月15日の更新です!
  タイトルは 『封じたい喋り』 となっております。
  舞台は夏です、夏休みが近い頃からスタートのお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月15日の更新です!
  転生ネタの第361弾、タイトルは 『パンが無ければ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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