夏休みは璃母恩院の修行体験で、酷い目に遭ったジョミー君。
けれど指導員側に回るのも嫌、理由の一つがお盆の卒塔婆。
シロエ 「簡単に言うな、って言われてもですね…」
マツカ 「キースの努力を見ていないですよ、ぼくたちは」
努力してみてはどうでしょう、と御曹司も。
マツカ 「ジョミーの意識も変わるでしょうし、一石二鳥で」
サム 「うんうん、それにキースの名も上がるしよ」
卒塔婆書きを改革するんだからよ、とサム君もプッシュ。
サム 「やりもしねえで、先に文句だけ言うってのはよ…」
スウェナ「馬鹿か、怠け者のすることだわよ!」
??? 「そう思うねえ、ぼくだって!」
大いに賛成、とソルジャー(会話表記はAブルー)ご登場。
キース 「な、なんであんたが出て来るんだ!」
Aブルー「話が聞こえて来たからだよ」
キース 「勝手に覗き見してたんだろうが!」
Aブルー「いつものことだし、何を今更…」
気にする方がどうかしてるね、と悪びれない人。
Aブルー「それにしても暑いね、こっちの世界は」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい! 暑いかなぁ?」
クーラー、効いていないかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それなら、温度を下げるけど…」
Aブルー「ううん、大丈夫! 来る前に、ちょっと屋上に」
パッと出てみたら暑かっただけ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「やっぱり地球の太陽は違うね、パワーが凄いよ」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「一気に日焼けしちゃいそうだよ、日光浴したら」
夏はいいねえ、と御機嫌ですけど。
シロエ 「あのですね…。話を逸らさないで頂けますか?」
Aブルー「悪い、悪い!」
卒塔婆書きの話だったっけね、とソルジャー、素直に謝罪。
Aブルー「その件だけどさ、キースは努力すべきだよ」
キース 「あんたには関係無いだろうが!」
Aブルー「そう思うのかい?」
大いに関係あるんだけどね、という返事。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
本日、アニテラのブルー三部作放映開始から、12年。
干支が一回りしてしまいました、なんともビックリ。
未だにサイトをやってるだなんて、信じられない気分です。
そもそも、あの頃は創作自体、ノータッチ。えっと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第360弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『エスカルゴの味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、7月15日の更新です!
タイトルは 『封じたい喋り』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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転生ネタの第361弾、タイトルは 『パンが無ければ』 です。
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