ジョミー君が嫌がるお坊さんの道、卒塔婆書きも理由の一つ。
お盆の卒塔婆書きは地獄で、キース君が意識改革をする話が。
キース 「いいか、来月にイベントなどは無い! 絶対に!」
Aブルー「あるんだけどねえ…。わざと忘れていないかい?」
キース 「他の連中も、無いと言ってるだろうが!」
あるのはマツカの別荘行きだけだ、と副住職。
キース 「別荘の近くに墓地は無いしな、卒塔婆なんぞは…」
シロエ 「言いがかりっぽいですね、無理は良くないかと」
味方して下さるのは嬉しいですが…、とシロエ君も。
シロエ 「もう少し、こう、自然な方向でお願いします」
Aブルー「あのねえ…。キースが卒塔婆を書くと言ったよ?」
キース 「当然だろうが、今のシーズン、毎日が卒塔婆だ!」
今日も帰ったら卒塔婆書きだ、と副住職の渋面。
キース 「だから今くらい、卒塔婆を忘れさせてくれ!」
Aブルー「そう思う意識を改革すればさ、君の名も上がるよ」
キース 「そうかもしれんが、言いがかりでは話にならん!」
もっと実のある話をしやがれ、と吐き捨てるように。
キース 「くそっ、ケチがついた…。ぶるぅ、お茶を頼む」
ぶるぅ 「オッケー! タピオカミルクティーでいい?」
キース 「ああ。頭に来た時は甘いものがいい」
Aブルー「あっ、ぼくも、それ!」
シロエ 「ぼくもお願いしたいです!」
我も我もと注文殺到、しばし休戦になりましたけど。
キース 「生き返った…。ぶるぅに感謝だな」
ぶるぅ 「甘いものは元気が出るもんね!」
Aブルー「クールダウンが出来た所で、さっきの続き!」
卒塔婆は確かに書いているよ、とソルジャーが始めた主張。
Aブルー「来月のイベント専用でさ…。立派なのを、毎年!」
キース 「覚えが無いと言った筈だぞ、ボケたのか、あんた」
シロエ 「ぼくも記憶に無いですね、ソレ…」
ジョミー「知らないよね、誰も?」
やっぱりボケているんじゃないの、という声が。
高齢ですしねえ?
※ちょこっと私語。
昨夜、廊下から自室に入って、電灯を点けた瞬間のこと。
スイッチを入れた途端に、真っ暗になった部屋の中。
廊下の灯りも消えたんですけど、壊れたと思った管理人。
よくよく見たら窓の外も暗黒、地域ごと停電だった罠…。
※シャングリラ学園番外編、『封じたい喋り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みが近くなって来た頃、ジョミー君がボソリと零した言葉。
なんでもソルジャー除けがどうとか、そのイメージはイノシシ除け。
それに対してキース君が激怒、逆鱗に触れたイノシシ除け。
元老寺で苦労しているそうです、イノシシの被害が酷いらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第361弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パンが無ければ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月22日の更新です!
転生ネタの第362弾です、よろしくお願いいたします~。
