お坊さんの道を嫌がるジョミー君、お盆の卒塔婆書きも原因。
地獄と評判の作業なだけに、意識改革を迫られている副住職。
キース 「苦しいのが楽しいヤツがいるだと?」
Aブルー「うん。かなりの数だと思うけどねえ?」
キース 「あんたの世界に限定だろうが、そんな輩は!」
SD体制らしいからな、と副住職が突き付ける指。
キース 「俺たちの世界とは常識が違うし、話にならん!」
Aブルー「えーっと…。むしろ、こっちの世界の方が…」
そういう人種は多いと思う、とソルジャーの反論。
キース 「なんだって!?」
Aブルー「なんと言っても、機械の支配が無いからねえ…」
その分、自由度、高いからさ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「機械が思考を矯正しない分、絶対、多い!」
キース 「むしろ機械が強制しそうな思考だが?」
Aブルー「キョウセイという意味が違うよ、君の言い分!」
ぼくが言うのは押し付けじゃない、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「機械が介在している世界じゃ、修正ってこと!」
シロエ 「えーっと…? つまり正しくない思考ですか?」
Aブルー「平たく言えばそういうことだね、その趣味は」
一同 「「「趣味?」」」
苦しいのが楽しい人種は、それが趣味か、と一同、キョトン。
キース 「いったい、どういう趣味なんだ、それは!」
Aブルー「ズバリ、アレだよ! マゾってヤツで!」
SMプレイってあるじゃないか、とニコニコと。
Aブルー「鞭で殴るとか、蝋燭の火を垂らすとか…」
キース 「それは一種の変態だろうが!」
Aブルー「だけど、純粋に楽しんでるよね、苦しいのを!」
極めすぎて死んじゃう人もいるだろ、とソルジャーの指摘。
Aブルー「首をギュウギュウ締めてる間に、窒息死とか」
シロエ 「そこまでですか、あの世界…?」
Aブルー「そう! だから苦しくても楽しめる筈!」
キース 「馬鹿野郎!」
そんな人種と一緒にするな、と叫んでますけど。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
体感では、そろそろ「本物の秋」が来てもいい頃。
そう思っている管理人なのに、7月の残りがまだ5日間も。
今月もやっぱり書いてしまった、「長すぎる」な苦情。
お得な気分は既に無いです、早く7月を終わらせて…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第362弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い石のウサギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月29日の更新です!
転生ネタの第363弾です、よろしくお願いいたします~。
