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シャングリラ学園つれづれ語り

お坊さんの道を嫌がるジョミー君、卒塔婆書きも理由の一つ。
地獄と評判の作業なだけに、意識改革を迫られている副住職。

Aブルー「苦しいのを楽しみまくった挙句に、死んでもさ…」
シロエ 「本望な世界を、キース先輩が見習うんですか?」
Aブルー「別にそこまで言っていないよ、SMをやれとは」
キース 「あんた、何処まで馬鹿にする気だ!」

どうして俺がSMなんかを…、と副住職、ブチ切れ。

キース 「やりたきゃ、あんたが勝手にやってろ!」
Aブルー「うーん…。ぼくは嫌いじゃないんだけどねえ…」

生憎と、ぼくのハーレイが…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「なにしろ、ヘタレているからさ…。あの通りで」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「そう言わないで! ソフトSMもダメなんだよね」

ヘタレは話にならないんだよ、と不満そうな顔。

Aブルー「もうちょっと励んで欲しいわけでさ、ぼくだって」
シロエ 「待って下さいよ、そんな趣味を何処で…?」

キャプテンにその趣味が無いのなら…、とシロエ君の問い。

シロエ 「まさか、エロドクターですか?」
Aブルー「とんでもない! 研究施設時代だってば!」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「実験体だった時代の話で、もう色々と…」

人体実験の合間に経験、と威張りまくる人。

Aブルー「お蔭で、そっちの趣味もすっかり…」
シロエ 「刷り込まれたということなんでしょうか?」
Aブルー「そうなんだよ! だから人間、どうとでもなるね」

実験動物にされていたって、SMの道に目覚めるし、と。

Aブルー「つまり、卒塔婆を書くことだって!」
シロエ 「極めれば、楽しめる筈だと…」

なるほど、と納得したシロエ君。

シロエ 「キース先輩、ヒントはやっぱりSMですよ!」
キース 「何故、お前まで同調するんだ!?」
シロエ 「ズバリ、納得したからです!」
キース 「おい…!」

無茶を言うな、と慌ててますけど。
ある意味、正論かも…?


※ちょこっと私語。
 アニテラのブルーがお星様になったのが、12年前の今日。
 あれから12年が流れたわけで、小中高と卒業できる年月。
 とっくに過去の話ですけど、追悼作品、UPしました。
 タイトルは『青くない星へ』、下のバナーからどうぞ。
 ←追悼作品は、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第362弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『白い石のウサギ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月29日の更新です!
  転生ネタの第363弾、タイトルは 『船を停める言葉』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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