お盆が近付いて来たんですけど、キース君には追加で卒塔婆。
アドス和尚から投げられたそうで、例年以上の数らしくて…。
マツカ 「本当に毎年のことですし、意識を変えてみては?」
キース 「お前までが言うのか、そんなことを!」
マツカ 「……。ぼくが言っては、いけないでしょうか?」
キース 「そういうわけではないんだが…。こう…」
温厚なイメージがあったんだがな、と副住職。
キース 「過激な意見は似合わないというか、あくまでだ…」
マツカ 「穏やかに微笑むイメージでしたか?」
ご希望に添えなくてすみません、と御曹司の苦笑。
マツカ 「でも、ぼくにだって意見はあります、それなりに」
キース 「お前、キャラまで変わってないか?」
あの馬鹿野郎が化けていないだろうな、と疑いの眼差し。
マツカ 「ああ…。実はそうかもしれませんね?」
キース 「本当なのか!?」
マツカ 「土下座までして謝りましたしねえ…」
恨んでても不思議じゃないでしょう、とニコニコニコ。
マツカ 「未だに卒塔婆に文句を言うなら、あの時に、と」
サム 「おいおい、マジかよ、化けてんのかよ!?」
シロエ 「じゃあ、本物のマツカ先輩は?」
マツカ 「家族旅行に行きましたよ?」
お父さんの休みが取れたとかで…、という返事。
ジョミー「それじゃ、此処にいるのは、本当に…?」
キース 「あの馬鹿野郎だということか!?」
マツカ 「そうなりますね」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
なんてこった、と誰もがワタワタ。
サム 「なんでいきなり出やがるんだよ!」
スウェナ「そうよ、心の準備が要るでしょ!」
マツカに化けるなんて反則、という声ですけど。
マツカ 「慌てないで下さい、冗談ですよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「キースの反応が面白かったので、つい…」
サム 「マジで心臓に悪いじゃねえかよ!」
キース 「怖かった…」
死ぬかと思った、と副住職、ガクブル。
卒塔婆の件は…?
※ちょこっと私語。
過去ログ置き場へのUP用に、とチェックした先月の分。
7月半ば頃の日付で、「冷夏らしい」という私語が。
「外れた時には、此処で文句を」との、ただし書きまで。
なので文句を書いておきます、この猛暑の何処が冷夏だと?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾です、よろしくお願いいたします~。
