いよいよお盆の月ですけれど、キース君に追加で来た卒塔婆。
アドス和尚のノルマの分で、文句をつけたら恐ろしいことに。
キース 「どうして、マツカに遊ばれないといかんのだ…」
マツカ 「すみません。でも、本当に来るかもですよ?」
例の人が…、と声をひそめる御曹司。
マツカ 「土下座させたのはキースですしね、卒塔婆の件で」
サム 「確かになあ…。マジで来ねえって保証はねえよな」
ジョミー「来ちゃった時は、思いっ切り苦情三昧だよねえ?」
スウェナ「当たり前でしょ、マツカがやった通りになるわよ」
実は演技派だったのね、とスウェナちゃん、感心した様子。
スウェナ「もしかして、日頃の温厚なキャラも演技かしら?」
マツカ 「そうだとしたら、どうします?」
一同 「「「うわー…」」」
それは怖すぎ、と一同、ドン引き。
サム 「言わねえでくれよ、怖いから!」
キース 「俺も勘弁願いたい。親父だけでも充分なんだ!」
怖いキャラはな、と副住職の悪い顔色。
キース 「だから冗談だと言ってくれ! 今の台詞も!」
マツカ 「もちろん冗談ですけれど…。でもですね…」
卒塔婆書きに文句を言っちゃダメです、と大真面目な顔。
マツカ 「あの人が来てからじゃ、遅いんですから」
キース 「そのためにも意識改革をしろと?」
マツカ 「そこまでは言いませんけれど…。文句は抜きで」
もっと前向きにお願いします、とキッパリと。
マツカ 「卒塔婆書きから逃げる道なんか、無いんですしね」
サム 「だよなあ、卒塔婆プリンターがねえんじゃ…」
シロエ 「マツカ先輩に頼めば、楽勝なんじゃないですか?」
卒塔婆プリンター、と割り込んで来たシロエ君。
シロエ 「お小遣いで買えそうですよ、マツカ先輩なら」
サム 「あー…。けどよ、親父さんにバレねえか、ソレ?」
キース 「置いた時点で、バレると思うが」
シロエ 「大丈夫です!」
置き場所は此処で、と指差す床。
生徒会長の家に…?
※ちょこっと私語。
とても暑い日が続いていますが、管理人が気付いたこと。
夜明けと共に鳴き始めるセミ、けれど沈黙するのが昼間。
暑すぎるとセミも鳴けないらしくて、シーンと降りる静寂。
熱中症に注意はセミも同じか、と溜息しか出ない猛暑です。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾、タイトルは 『ハイボール』 です。
よろしくお願いいたします~v
