お盆が間近に迫っているのに、卒塔婆書きに追われる副住職。
アドス和尚から追加でドッカン、文句を言っていましたが…。
マツカ 「費用のことなら、心配ご無用ですけれど?」
サム 「後で払えとは言わねえよなあ、マツカなんだしよ」
マツカ 「ええ。さっき演じた怖いキャラなら、別ですけど」
あっちだったら利子も付きます、とマツカ君の笑み。
マツカ 「しかもトイチで、十日に一割頂く形で」
一同 「「「うわー…」」」
闇金並みだ、と誰もがガクブル。
サム 「そんなキャラ、何処で覚えたんだよ!?」
マツカ 「一応、経営の勉強の方もやりましたから…」
その過程で耳に入りましたね、と温厚なだけに怖さ倍増。
シロエ 「そ、それじゃ、マツカ先輩を怒らせた時は…」
サム 「実はメチャメチャ怖いんでねえか、誰よりもよ…」
ジョミー「あるかもね、ソレ…」
怖いキャラを演じられたらおしまいかも、とジョミー君も。
ジョミー「キースなんかは、元老寺ごと潰されるとか…」
マツカ 「それはもちろん出来ますよ?」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
誰かさんより恐ろしいかも、と一同、ドン引き。
シロエ 「き、キース先輩、卒塔婆プリンターは即決で!」
サム 「そうだぜ、マツカを怒らせない内に…!」
買って貰えよ、とプッシュな人たち。
シロエ 「迷っている間に、利子がつくかもしれません!」
マツカ 「やりませんってば、アコギなことは」
でもですね…、と御曹司、怪訝そうな顔。
マツカ 「何か問題があるんでしょうか、卒塔婆プリンター」
スウェナ「そうねえ、キースの夢のツールなのに…」
飛び付かないのが不思議だわね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「置き場も資金も揃っているのよ、好条件でしょ!」
キース 「それはそうだが、卒塔婆プリンターには…」
シロエ 「何か欠陥でも?」
キース 「欠陥と言うか…」
行き届かない所があってな、とブツブツブツ。
それは、どういう…?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展、あと1ヶ月ほどでフィナーレ。
会場でしか買えない筈だったグッズ、只今、絶賛通販中。
銀座蔦屋書店で、8月31日まで限定オンラインショップ。
果たして完売御礼となるか、不良在庫の山で終わるか…?
※8月5日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館
転生ネタの第364弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハイボール』です、よろしくです~。
