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シャングリラ学園つれづれ語り

お盆が間近に迫って来たのに、卒塔婆書きがリーチな副住職。
アドス和尚の分がドカンと追加で、悲鳴を上げていますけど。

サム  「おいおいマジかよ、キースの筆跡で作れるって?」
シロエ 「ええ。ファジーにするより簡単ですしね」

開発じゃなくて改造ですから、と大きく頷くシロエ君。

シロエ 「多分、完璧なのが出来るかと…」
スウェナ「それなら、改造してあげなさいよ!」
シロエ 「無償ボランティアになるんでしょうか?」

それとも幾らか貰えますか、という質問。

シロエ 「時給程度のバイト料でもいいんですけど…」
サム  「そのくらい、マツカが払ってやるよなあ?」
マツカ 「もちろんです。大手IT企業の正社員並みで」

時間給を計算して払いますよ、と頼もしい言葉が。

シロエ 「いいんですか、そんなに貰っちゃっても!?」
マツカ 「ええ、人助けになりますからね」

タイムカードも適当でいいです、と太っ腹な申し出。

マツカ 「自己申告で、時間単位で言って下されば…」
シロエ 「30分未満でも1時間とか、いいですか?」
マツカ 「かまいませんよ、それでキースが助かるんなら」
キース 「ありがたい…!」

よろしく頼む、とキース君、深々とお辞儀。

キース 「これで来年から、卒塔婆の悩みが無くなるぞ!」
シロエ 「えーっと…。その前に、データを下さい」
キース 「データだと?」
シロエ 「はい。キース先輩が書いた卒塔婆の情報です」

筆跡を入力しないと駄目ですからね、とシロエ君。

シロエ 「簡易スキャナーを渡しますから、取り込んで…」
キース 「俺が書いた卒塔婆をか?」
シロエ 「そうですよ?」

頑張って取り込んで来て下さい、と大真面目な顔。

シロエ 「それを機械に入力しないと…」
キース 「改造するのは不可能なのか?」
シロエ 「当然でしょう?」
キース 「そ、そんなことを言われてもだな…!」

無理すぎるんだが、と青ざめている副住職。
簡単そうですけどね?


※ちょこっと私語。
 「坊さんあるある2019盆」、まとめサイトが発足。
 そういうツイートが出たんですけど、問題は中身。
 まだ1人しか呟いていません、なのに、まとめサイト。
 例年だったら盛り上がるだけに、先走った模様…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館
  転生ネタの第364弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハイボール』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月12日の更新です!
  転生ネタの第365弾です、よろしくお願いいたします~。

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