棚経の日を迎えているのに、文句ばかりのシャン学メンバー。
キース君さえ消えてくれれば、という案も出ましたが…。
スウェナ「藁人形って、素人向けなの?」
ブルー 「そうだけど? その気があれば、誰でも出来るし」
藁人形と釘さえあれば…、と生徒会長、いえ、銀青様。
シロエ 「それじゃ、本気の呪詛というのはどうなんです?」
ブルー 「祈祷をしないと駄目だからねえ…」
マツカ 「素人さんがお経を読んでも、駄目なんですか?」
ブルー 「まるで効き目が違ってくるから…」
それに素人だと危険も満載、という返事。
シロエ 「あのぅ…。危険って、どういう意味ですか?」
ブルー 「呪詛返しというのを知ってるかい?」
スウェナ「かけられた呪詛を跳ね返す、ってヤツかしら?」
ブルー 「うん。それと似たようなことになる場合がね」
素人さんが下手に祈祷をしたならば…、とフウと溜息。
ブルー 「なにしろ、祈祷の言葉自体に効果があるから…」
シロエ 「かける代わりに、自分にかかると言うんですか?」
ブルー 「平たく言えばそういうことだね、セルフ呪詛返し」
まるで返していないけどさ、と銀青様の解説が。
ブルー 「もっとも相手の視点からすれば、呪詛は返って…」
スウェナ「呪詛しようとした人がアウトになるわけね?」
ブルー 「そうなんだよ。だから素人さんには危険だと…」
藁人形程度にしておかないと…、と赤い瞳が大真面目。
ブルー 「その分、プロの呪詛は怖いよ」
シロエ 「ジョミー先輩が、そういうスキルを?」
ブルー 「才能があれば、身につけるかもね」
そして君たちを恨んで復讐、と恐ろしすぎる台詞をサラッと。
ブルー 「それでもいいなら、キースを消してしまうんだね」
シロエ 「いえ、いいです! リスクの方が高いですから!」
スウェナ「後悔先に立たずだものねえ…」
マツカ 「例の仏様は、諦めるしかないですよね」
大人しく棚経を勤めましょう、と御曹司。
その方が吉…。
※ちょこっと私語。
東京でのフェアに合わせて、原作者様の限定グッズを販売。
そういうオンラインショップ、期間は8月31日まで。
残り2週間ほどなんですけれど、取り扱いのないグッズが。
原作者様は「問い合わせてみます」で、それっきりな罠…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第365弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『引きたい風邪』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月19日の更新です!
タイトルは 『特別なイワナ』 となっております。
舞台は秋です、食欲の秋を舞台に繰り広げられるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月19日の更新です!
転生ネタの第366弾、タイトルは 『船とサボテン』 です。
よろしくお願いいたします~v
