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シャングリラ学園つれづれ語り

お盆の棚経の日ですけれども、スッポンタケのお膳が問題に。
来年からはフリーズドライでいいとか、話はそういう方向へ。

Aブルー「それじゃ、フリーズドライでいい、って?」
ブルー 「言い方が悪いね、ご先祖さまセットと呼びたまえ」

その名前で売っているんだからさ、と生徒会長、いえ銀青様。

ブルー 「ぶるぅがきちんと手を加えるから、立派になるよ」
シロエ 「元から立派なんですよね?」
ブルー 「盛り付けの腕は、多少、問われるかもねえ…」

それからセンス、と生徒会長の返事。

ブルー 「お湯を注ぐのは、お膳の上ではないからさ…」
一同  「「「え?」」」
ブルー 「器のサイズをよく見たまえ。小さいだろう?」
スウェナ「そうねえ、仏様用の器だから…」

ミニサイズだわね、とスウェナちゃん。

ブルー 「そんな器に、熱湯をドボドボ注げるかい?」
シロエ 「溢れちゃいますね…」
ブルー 「だからさ、先に別の器で戻さないと…」

フリーズドライなんだから、と、もっともな話。

ブルー 「料理の形に戻ったところで、器に移す、と」
シロエ 「あー…。下手な人だと、崩れちゃいますね?」
マツカ 「腕が問われるのは、そこですか…」
スウェナ「確かにセンスも必要だわねえ、見栄えも大事よ」

案外、難しいアイテムなのね、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「そうなってくると、心は充分、こもっているわ」
ブルー 「ほらね、スウェナもそう思うだろう?」
シロエ 「ぼくもです!」
マツカ 「ぼくも大いに賛成ですよ」

フリーズドライでも、仏様への思いは充分、と一致した意見。

シロエ 「これで文句は無いですよね? 来年のお膳!」
Aブルー「そ、そんな…!」

酷すぎるよ、とソルジャー、オタオタ。

Aブルー「もっと心がこもったお膳を…!」
ブルー 「ぶるぅが盛り付けに工夫するから、問題無し!」
一同  「「「イイネ!」」」

来年はソレだ、と突き上げる拳。
ご先祖さまセット…。


※ちょこっと私語。
 昨夜、此処を更新しようとしたら、出ないのが管理ページ。
 入れない以前に、「接続できません」のメッセージが。
 焦りましたが、DNS障害だったとか。まもなく解消。
 運が悪いと最大で24時間、アウトだそうです。怖すぎる。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月26日の更新です!
  転生ネタの第367弾です、よろしくお願いいたします~。

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