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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経の日を迎えましたが、お膳の料理が問題。
来年からはフリーズドライで充分、その方向で一致した意見。

Aブルー「イイネって…。ぼくは、いいとは思わないけど!」
シロエ 「心だったら、充分、こもっていますけれどね?」
マツカ 「ブルー…、いえ、銀青様的にもオッケーですよね」

もう一度、確認なんですけれど…、と御曹司の問い。

マツカ 「ぶるぅがきちんと盛り付けをすれば、問題ないと」
ブルー 「その言い方は、ちょっと…。大切なのは心だよ」

盛り付けの腕は問われないね、と重々しく頷く銀青様。

ブルー 「ご先祖様にお膳をお供えしたい、という心だね」
シロエ 「だったら、お湯で戻しただけでもいいんですか?」
ブルー 「もう、それだけで、ひと手間だろう?」

お湯を沸かして、戻して、器に盛り付けて…、と数える手順。

ブルー 「供える心が大事なんだよ、スーパーで買おうと」
シロエ 「スーパーで買うのもアリですか!」
ブルー 「何もお供えしないよりかは、遥かにマシだよ」

ただでもお盆は忙しいよね、と銀青様が指差す窓の外。

ブルー 「お仏壇があるような家は、帰省のお客様で一杯!」
一同  「「「あー…」」」

それはそうかも、と一同、納得。

スウェナ「つまり民宿状態なわけね、子供や孫が溢れ返って」
ブルー 「逆に帰省も無いような家だと、ご高齢でさ…」
シロエ 「自分のお世話で手一杯かもしれませんね…」
マツカ 「この暑さですし、お坊さんをお迎えするだけで…」

体力を使い果たしそうです、と御曹司も。

マツカ 「その上、お膳を用意するとなると、重労働ですよ」
シロエ 「民宿状態になってる家でも、大変ですよね」

モノが精進料理ですから…、とシロエ君。

シロエ 「ご家族向けとは、別に作らないと…」
ブルー 「分かったかい? だからお膳が何であろうと…」
スウェナ「オッケーなのね!」

ご先祖さまセットで充分だわよ、という声が。
その通りですね?


※ちょこっと私語。
 原作者様の画業50周年展、もうすぐフィナーレ。
 最終日のイベで「質問したいこと」を、ツイッターで募集。
 ところが3つしか集まってません、この先が心配。
 増える気配がナッシングな今、まさか当日ぶっつけ募集…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月26日の更新です!
  転生ネタの第367弾です、よろしくお願いいたします~。

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