スッポンタケの棚経の日ですけれども、お供えのお膳が問題。
来年からはフリーズドライで、という方向で出された結論。
シロエ 「それじゃ、来年は、ぶるぅの負担も減りますね」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくはフリーズドライより…」
スウェナ「スーパーで買う方が楽かしら?」
それでもいいって話だわよ、とスウェナちゃんの笑顔。
スウェナ「お供えする心が大切だ、ってブルーも言ったわ」
シロエ 「ぶるぅの腕なら、スーパーの品でも化けますよ!」
マツカ 「そうですよね、ご先祖様セットよりもいいかも…」
フリーズドライじゃない分だけ…、と御曹司も。
マツカ 「纏めて調理されたものでも、手作りですから」
スウェナ「そういえば…。それでスーパー推しなのかしら?」
ぶるぅ 「えとえと、ぼくは、どっちでもなくて…」
言ってもいい? と遠慮がちな視線が。
シロエ 「いいですよ? いっそお膳は放棄したい、でも」
Aブルー「ちょ、それは…!」
シロエ 「外野は黙っていて下さい! それで、ぶるぅは?」
ぶるぅ 「あのね…。ぼくね、お料理、大好きだから…」
来年もお膳を作りたいの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「でもでも…。やっぱり、作っちゃダメ?」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ! 来年もよろしく!」
シロエ 「待って下さい、ご先祖さまセットということで…」
マツカ 「話が纏まったんですけれど?」
いけませんか、と御曹司、珍しく強気。
マツカ 「ブルーもいいと言ってますしね」
Aブルー「えーっと…? キャラが変わっていないかい?」
暑気あたりでもしただろうか、とソルジャー、ポカーン。
マツカ 「ぼくは至って正気ですよ。それでお膳の件ですが」
Aブルー「ぶるぅは来年も作ってくれる、って…」
マツカ 「いつも好意に甘えてばかりで、それきりですよね」
シロエ 「もっと言って下さい、マツカ先輩!」
怖いキャラの方でお願いします、とプッシュする人。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
鹿児島名物「かるかん」のことで、微妙にもめた夕食の席。
管理人は「竿もの」だと言ったんですけど、他は饅頭派。
もめまくる中で、リアル若人がタブレットで検索。
結果は「どちらも存在する」でした、タブレットに乾杯。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月26日の更新です!
転生ネタの第367弾です、よろしくお願いいたします~。
