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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経を前に、来年のお膳でもめてましたけど。
フリーズドライから手作りな方へ、戻りそうな所で急展開が。

Aブルー「ご、御招待は無しって、それ、本気で言ってる?」
マツカ 「ええ。ぼくは至って真剣ですよ」

他の皆さんの手前もありますからね、と御曹司の鋭い眼光。

マツカ 「ぼくまで甘い顔をしてたら、皆さんがお困りです」
スウェナ「いいわ、いいわ! その調子よ、マツカ!」
シロエ 「マツカ先輩、ファイトです!」

その迷惑な人にガツンと一発、とシロエ君たちのエール。

シロエ 「お念仏以外は禁止ってことで、お願いします!」
マツカ 「ほら、皆さんも、こう仰ってますし…」

出来ますよね? とソルジャーを見詰めて、ニッコリと。

Aブルー「逆らったら、ホントに御招待は無しなのかい?」
マツカ 「そうなりますね、別荘以外の件も含めて」

ぼくの家がスポンサーの場合は全部、とキッパリ断言。

マツカ 「でも、ドクター・ノルディがおいでですから…」
シロエ 「金銭面では困りませんよね、まるで全く」
マツカ 「出入り禁止になるだけですから、いいでしょう?」

SD体制は言い訳になりませんからね、と釘までグッサリ。

マツカ 「それで良ければ、今年の棚経もお好きにどうぞ」
シロエ 「スイカに卒塔婆もオッケーですね?」
スウェナ「懐かしいわね、やって貰ってかまわないわよ?」

海の別荘とかでは会わずに済むし、とスウェナちゃん。

スウェナ「やりたいようにやればいいのよ、いつもみたいに」
Aブルー「ほ、本当にお念仏だけ…?」
マツカ 「棚経の間は、そうして下さい」

口パクのお念仏でもいいですから、と御曹司の怖いキャラ。

マツカ 「ぼくだって、別にかまいませんよ? 何をしても」
Aブルー「で、でも…。それで本当に何かやったら…」
マツカ 「御招待は無しになりますね」
Aブルー「や、やっぱり…?」

年に一度の棚経なのに、とソルジャー、真っ青。
お念仏オンリー…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の作品も扱っている、大英博物館のマンガ展。
 図録を何処で買うべきか、と考えていたくせに完全に忘却。
 昨夜まで綺麗に忘れていました、そうしたら…。
 某アマゾンが取り扱いを始めていた上、値引きまで。万歳!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、8月26日の更新です!
  転生ネタの第367弾、タイトルは 『解けない謎』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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