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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経を控えて、来年のお膳でもめていた面々。
なんとか手作りになりそうですけど、今度は別の方向で波乱。

Aブルー「これからも招待して欲しかったら、お念仏…?」
マツカ 「ええ。妙な振る舞いも無しでお願いしますよ」

御招待無しでいいんだったら別ですけれど、と御曹司。

マツカ 「ぼくは一向にかまいませんしね、そちらでも」
スウェナ「そうねえ、二度と招待されないんなら…」
シロエ 「何をやらかしても、広い心で許しますって!」

スイカに卒塔婆は如何でしょうか、とシロエ君、ニヤニヤ。

シロエ 「グッサリと刺して、オブジェにするんでしょう?」
Aブルー「やりたいけど…。夫婦和合っぽいんだけど…!」

それをやったら後が無いよね、とソルジャー、ガクブル。

Aブルー「今後、招待は一切無くって、お盆のお膳も…」
マツカ 「もちろん、フリーズドライですとも」

ぶるぅには少し気の毒ですけど、と御曹司、揺るぎない姿勢。

マツカ 「どうぞ、棚経は御自由に! 年に一度ですから」
シロエ 「そうです、今年も派手に迷惑行為を!」
Aブルー「う、うう…」

ヤバイ、とソルジャー、冷汗ですけど、チャイムの音が。

ぶるぅ 「あっ、キースとジョミーが来たみたい!」
Aブルー「もう!?」
シロエ 「無駄に時間が経ちましたしね」
マツカ 「いいですか? 真面目にやるなら、お念仏です」

それ以外は認めませんからね、と御曹司の睨み。

Aブルー「そう言われたって、心の準備が…!」
キース 「邪魔するぞ。今年の迎えは、どうなったんだ?」

瞬間移動でショートカットが無かったんだが、と副住職。

キース 「お蔭で、俺もジョミーも汗だくで…」
Aブルー「ご、ごめん…! ちょっと取り込んでて…」

忘れちゃってた、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「でも、棚経はやってくれるよね?」
キース 「それは当然、やらせて貰うが…」

今年は妙に普通だな、と見回す部屋。
その通りですね?


※ちょこっと私語。
 8月とも思えない涼しさが続く、ここ数日ほど。
 お蔭で狂ってしまった体感の時間、思いっ切り未来へと。
 カレンダーを見ながら「よし、あと少しで10月だ」。
 今月も大概、長くなりそうです、体感では既に3ヶ月超え。

※8月26日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。

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