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シャングリラ学園つれづれ語り

お膳やマツカ君の怖いキャラなどで、時間が経った棚経の日。
キース君たちが来てしまいまして、棚経が始まりそうな今。

Aブルー「え、えっと…。今年は何もやる暇が…」
キース 「ほほう…。珍しく、遅刻して来たわけか」

お蔭で、俺たちの迎えも無しか、と副住職の問い。

キース 「この暑いのに、自転車で走って来たんだぞ!」
Aブルー「そ、その件は謝るから! 棚経をお願い!」

スッポンタケのためによろしく、と殊勝なソルジャー。

キース 「……おい。俺の勘だが、何かあったのか?」
シロエ 「ええ。マツカ先輩が脅しをかけました!」
キース 「もしかして、あの怖いキャラでか?」
シロエ 「そうなんですよ、お蔭で大勝利です!」

今年はお念仏三昧だそうで…、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「口パクは認めるらしいですけど、その他は…」
マツカ 「余計なことをやった場合は、後が無いんですよ」

今後の御招待から外しますから、と御曹司の温和すぎる笑み。

マツカ 「それで良ければ、お好きにどうぞ、と言いました」
Aブルー「や、やらないから! 口パクだけで頑張るから!」

だから許して、とソルジャー、半ばパニック状態。

キース 「有難い。今年の棚経は、大いに助かるな」
ジョミー「なんか凄いね、マツカのキャラ…」
キース 「正直、俺も、敵に回したいとは思わんぞ」

とんでもないスキルを持ってやがった、と副住職が竦める肩。

キース 「まあいい、とにかく棚経だ。ジョミー、蝋燭!」
ジョミー「オッケー、それにお線香、と…」

流石に覚えた、と僧衣のジョミー君、テキパキと準備。

シロエ 「ジョミー先輩も、板について来ましたねえ…」
ジョミー「言わないでよ、なんか滅入ってくるから」
Aブルー「滅入ってるのは、ぼくなんだけど…」
マツカ 「何をなさるのも自由ですけど?」
Aブルー「それをやったら、終わりじゃないか!」

お念仏しか出来ない身だよ、とソルジャーの嘆き。
口パクですね?


※ちょこっと私語。
 綺麗サッパリ忘れてましたが、昨日で8周年だったサイト。
 毎日シャン学は少し遅れて、9月の半ばからですけど。
 よくも8年続いたもんだ、と自分でビックリな凄い年月。
 その間に忘れ去られたアニテラ、それを思うと悲しいかも。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
  転生ネタの第368弾です、よろしくお願いいたします~。

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