キース君たちが到着しまして、いよいよスッポンタケの棚経。
ソルジャーに出来るのはお念仏だけ、口パクだけは許可で…。
キース 「平和そうだが、もう棚経を始めていいか?」
Aブルー「うん…。よろしく頼むよ…」
シロエ 「いつもの元気が無いですねえ?」
スウェナ「もっと弾けてくれていいのよ、私たちなら」
気にしないもの、と煽るスウェナちゃん。
スウェナ「お念仏の口パクだけでは、物足りないでしょ?」
マツカ 「ご自由になさっていいんですよ?」
ご遠慮なく、と御曹司もプッシュしてますけれど。
Aブルー「いいってば! 今後のことを考えたら!」
シロエ 「つまりませんねえ、こうなってくると」
キース 「正直、俺も、肩透かしを食らった気分だが…」
たまにはこういう年もアリだ、と鐘をチーン、と。
キース 「南無、十方常住仏… 南無、十方常住法…」
一同 (((サッパリ謎だ…)))
キース 「おん さらば たたぎゃた ばろきてぃ…」
一同 (((呪文みたいだ…)))
こんな調子で進む棚経、副住職の読経と木魚。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「…………」
一同 (((口パク、やってる…)))
でないとマツカが怖いもんね、と誰もがビックリ。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「…………」
一同 (((やれば出来るじゃん…)))
口パクでもさ、と見守る間に、南無阿弥陀仏と叩き鐘の乱打。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「…………」
一同 (((やってる、やってる…)))
キース 「南無阿弥陀仏……」
ハハーッ! とキース君とジョミー君が平伏しまして。
キース 「はい、皆様、よくお勤めでございました」
Aブルー「終わったのかい?」
キース 「平穏無事にな。で、俺たちは次を急ぐんだが…」
Aブルー「瞬間移動で送るから!」
迎えを忘れて申し訳ない、と殊勝すぎる人。
マツカ君効果…。
※ちょこっと私語。
原作者様の作品も扱っていた、大英博物館のマンガ展。
某アマゾンで買った図録を、ワクワクしながら開いたら…。
日本人の感覚とはズレたチョイスの、選ばれし漫画家さん。
「何故、この人が」と驚きの連続、カルチャー・ショック。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
転生ネタの第368弾です、よろしくお願いいたします~。
