怖いキャラなマツカ君のお蔭で、無事に終わった今年の棚経。
お念仏を口パクしていたソルジャー、低姿勢をキープで…。
Aブルー「次の棚経スポットは、何処になるんだい?」
キース 「例年通りだ、俺の心を読んで貰えると有難い」
送って欲しい場所を思い浮かべるから、と副住職。
Aブルー「えーっと…。この家の角でいいのかな?」
キース 「ああ。其処が人通りも無くて、いい感じに死角だ」
Aブルー「それじゃ、其処まで…。周りはチェックするから」
キース 「では、俺たちが自転車に乗ったら、よろしく頼む」
行くぞ、とジョミー君を促し、副住職は玄関の方へ。
ブルー 「二人とも、棚経、この先も頑張ってくれたまえ」
キース 「熱中症で倒れないことを祈っていてくれ」
ジョミー「ホント、今年も暑すぎなんだよ…」
ぶるぅ 「お疲れ様ぁーっ! 頑張ってねーっ!」
お帰り前に冷却サービス、と冷たいサイオンを投げた模様。
キース 「すまん、生き返った。これで頑張れる」
ジョミー「いいよねえ、このスッキリ感が」
ブルー 「其処の誰かに頼めばどうだい?」
残りの棚経の冷却係、と生徒会長、いえ、銀青様の仰せ。
キース 「……其処の野郎か?」
Aブルー「もしかして、ぼくのことなのかい?」
ブルー 「他に誰がいると?」
迎えが遅れた分をサービスしてあげたまえ、と銀青様。
ブルー 「二人が元老寺に帰り着くまで、サイオンで冷却!」
Aブルー「ちょ、なんで、ぼくが…!」
マツカ 「いいことですよね、お盆にお坊さんをおもてなし」
お盆の心は、そうだったような、と御曹司の視線が銀青様に。
ブルー 「間違ってないねえ、地獄で苦しむ母親のために…」
マツカ 「お坊さんをもてなして、供養を頼むんですよね」
ブルー 「その通りだよ」
マツカは正しい、と銀青様の太鼓判。
マツカ 「ブルーも、こう言っていますから」
Aブルー「うっ…」
断わったら後が無いんだろうか、と縋るような目。
さて…?
※ちょこっと私語。
8月末までな、原作者様のグッズの、オンラインショップ。
複製原画も扱ってますが、問題はショップからのツイート。
「豪華額装」なんだそうです、斜め上すぎる謳い文句。
べらぼうに豪華すぎるのが値段、なのに額装が売りですと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
転生ネタの第368弾です、よろしくお願いいたします~。
