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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の怖いキャラのお蔭で、棚経は無事に終了ですけど。
残りを頑張るキース君たちのために、ソルジャーに注文が。

マツカ 「ごく簡単なことでしょう? 冷却サービスは」
ブルー 「難しい注文なんかじゃないねえ、まるで全く」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくでも出来ちゃうんだけど…」

難しいのかなぁ? と首を傾げる「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「もっと大雑把にしか、サイオン使えないの?」
Aブルー「そ、それは無いけど…。それじゃ困るし!」
マツカ 「だったら、問題ありませんよね?」

サービスしてあげて貰えませんか、と御曹司の微笑み。

マツカ 「嫌なら、別にいいんですけどね」
Aブルー「も、もしかして、ぼくが断ったら…」
マツカ 「少なくとも、海の別荘への御招待はありませんね」

今年の夏は、とキッパリと。

キース 「おい、俺たちは急ぐんだが…」
マツカ 「ああ、引き止めてすみませんでした」
キース 「マツカはいいんだ、其処の野郎だ」
Aブルー「ご、ごめん…! 自転車に乗ってくれていいから」

それとサービス、とソルジャーの青いサイオンがキラリ。

Aブルー「どうかな、温度はこのくらいでいい?」
キース 「ほほう…。これが帰るまで続くのか?」
Aブルー「そ、そうしないと、後が無さそうだから…!」
マツカ 「ぼくは少しも気にしませんけど?」

お好きにどうぞ、と広い心の方が怖い現実。

Aブルー「お、大いに気にしてくれたまえ!」
キース 「助かるな。この涼しさなら、帰るまで持つぞ」
ジョミー「熱中症の心配も無いよね、今年は最高!」

さあ次だ、と棚経に向かう副住職とジョミー君。

ぶるぅ 「頑張ってねーっ!」
Aブルー「えっと、瞬間移動、っと…!」

よし、とソルジャー、ホッと一息。

Aブルー「後は、終わるまで冷却サービス…」
マツカ 「サムの方にも、サービスお願いします」
Aブルー「ええっ!?」

サムって何、とソルジャー、愕然。
別口で棚経中ですね…?


※ちょこっと私語。
 体感では「今年に入って、一番長かった」のが今月。
 厳しい暑さで始まったくせに、何故か終盤に早くも秋雨。
 伸びてしまった体感の時間、管理人的には既に10月の末。
 来月こそは書きたくないです、「長すぎる」なコレ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
  転生ネタの第368弾です、よろしくお願いいたします~。

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