棚経を無事に終えたキース君たち、次へ出発しましたけれど。
サイオンの冷却サービスつきで、マツカ君の注文。そして…。
マツカ 「サムって何、と言われましても、サムですけど?」
シロエ 「ジョミー先輩と、スウェナ先輩の幼馴染ですよ」
スウェナ「まさか忘れたわけじゃないでしょ、年のせいで」
ねえ? と顔を見合わせる御一同様。
Aブルー「サムは知ってるけど、サムにも、って何を?」
マツカ 「サービスお願いします、と言いました」
この流れだけで分かりませんか、と御曹司の瞳に冷たい光が。
マツカ 「説明させて頂くんなら、冷却サービスなんですが」
Aブルー「や、やっぱりソレ? でも、なんで…!」
マツカ 「自転車でスクーターを追ってるんですよ、サムは」
アドス和尚はスクーターですしね、とマツカ君。
マツカ 「キースたち以上に苦労してます、どうぞよろしく」
Aブルー「よろしく、って…?」
マツカ 「嫌なら、別にかまいませんけど」
Aブルー「や、やるってば! でも、サムは…」
何処にいるのさ、とソルジャー、パニック。
Aブルー「ちょっと見当つかないんだけど、何処なのか!」
ブルー 「思念波を飛ばせば一発じゃないか」
Aブルー「あ、ああ…! サム、サムってばーっ!」
応答お願い、と必死に飛ばした思念に反応が。
サム 『なんだよ、俺は忙しいんだよ!』
Aブルー『い、今から冷却サービスするから!』
サム 『おーっ! 涼しくなったぜ、ありがてえ!』
さあ、走るぜ! と気合いが入った模様。
サム 『んじゃ、棚経があるから、これでな!』
Aブルー『ど、どういたしまして…!』
ぼくだと分かってくれただろうか、とソルジャー、不安そう。
シロエ 「あの調子だと、ブルーの方だと思ってますよ」
Aブルー「それじゃ報われないんだけど…!」
マツカ 「やめますか?」
Aブルー「やめないってばーっ!」
怖いキャラは嫌だ、と震えてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
原作者様の期間限定オンラインショップ、本日限り。
一つくらいは完売するかも、と思いましたけど、さに非ず。
アニテラの頃は、制作会社が手掛けたグッズ、即日完売。
しかも、あの時は瞬殺でした、12年の歳月は長すぎた…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第367弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『解けない謎』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月2日の更新です!
転生ネタの第368弾、タイトルは 『カレーの風味』 です。
よろしくお願いいたします~v
