棚経の時にソルジャーを脅したのが、マツカ君の怖いキャラ。
今後も頼りになりそうですけど、そこで話はイノシシの方へ。
ジョミー「大音量で鳴るのはいいけど、ライトはダメかな…」
キース 「当然だろうが、墓地を何だと思ってるんだ!」
仏様が大勢おいでなんだぞ、と副住職が吊り上げる眉。
ジョミー「回転して光るライトなんぞを、置けると思うか?」
シロエ 「イルミネーションみたいですよね、ソレ…」
ブルー 「もっと酷いと思うけど? 色も派手だから」
なにしろ獣害対策だしね、と生徒会長。
ブルー 「ピンクとか青とか、それがグルングルンと」
ぶるぅ 「音も何種類もあって、楽しいの!」
マツカ 「墓地に置いたら、ちょっと顰蹙を買いそうですね」
キース 「いくらイノシシ対策と分かっていても、だ…」
そんなヤツがあったらお叱りを受ける、とブツブツブツ。
キース 「仕組みがセンサーだけに、人間の場合も…」
ブルー 「近付けば反応するってね!」
一同 「「「あー…」」」
墓参りの人に向かって回転するライトに音声、と一同、納得。
シロエ 「墓地には無理だと分かりますけど、例の人は?」
サム 「うんうん、なんでイノシシと同列なんだよ?」
迷惑度はイノシシ並みだけどよ、とサム君の問い。
サム 「ライトを置いたら解決なんだろ、イノシシはよ」
シロエ 「マツカ先輩の怖いキャラと同じで、効きますよね」
ブルー 「さっきも言ったよ、慣れたらダメだ、と」
回転するライトが、まさにソレだ、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「設置してから、暫くの間は効くんだけどね…」
シロエ 「もしかして、慣れて効かなくなるんですか?」
そのライト、とシロエ君。
シロエ 「光と音声のパターンに慣れたら、ダメだとか?」
ブルー 「そうなんだよねえ、実害が無いと分かったら」
シロエ 「誰かさんも、それと同じだと?」
ブルー 「そう!」
慣れたら効かない、と重々しい台詞。
イノシシ並み…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君に、欠かせないエポック秒。
ソレの計算用のサイトで、今頃気付いた、そこの謳い文句。
「はてなダイアリーで、見出しを付ける時に使えます」。
この春、サービス終了したのが、はてなダイアリー。はて?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第368弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月9日の更新です!
転生ネタの第369弾です、よろしくお願いいたします~。
