棚経の時にソルジャーを抑え込んだ、マツカ君の怖いキャラ。
今後も大いに頼りたいのに、慣れてしまったらダメだとか。
ブルー 「今はブルーも委縮してるけど、慣れたらダメだね」
サム 「イノシシ除けのライトと同じなのかよ?」
ブルー 「そうなるという気がしないかい?」
だって相手はアレなんだから…、と生徒会長が仰ぐ天井。
ブルー 「イノシシより早く慣れると思うよ、環境に」
一同 「「「うわー…」」」
間違いないかも、と誰もがガクブル。
シロエ 「人体実験を生き延びて来た人でしたっけ…」
スウェナ「イノシシよりも神経、太いわよ!」
サム 「順応するのも早そうだよなあ、どんな環境でも…」
ジョミー「ライトも倒して、田んぼに走り込みそうだよね」
畑の方かもしれないけどさ、とジョミー君。
ジョミー「イノシシだったら、田んぼよりかは畑かな?」
ブルー 「甘いね、田んぼもターゲットだよ」
一同 「「「へ?」」」
米も食べるのか、と一同、ポカーン。
シロエ 「あのぅ…。イノシシって、お米、食べますか?」
ブルー 「食べるね、口で穂をしごいてね!」
サム 「あの野郎並みに迷惑なのな…」
見境なく食べて荒らすのかよ、とサム君、疲れた表情。
サム 「でもって、あの野郎も慣れたら終わり、と…」
ブルー 「うん。だからマツカの怖いキャラはさ…」
最終兵器にしておくべきだ、と生徒会長の提案。
ブルー 「抑止力として使うべきだね、あのキャラは」
キース 「なるほど…。いざとなったら発動するぞ、と…」
ブルー 「脅しをかけるのがいいんじゃないか、と」
普段は温和なマツカでいこう、というのが生徒会長の方針。
ブルー 「温和な分だけ、キレた時の怖さが引き立つからね」
シロエ 「あのキャラ、マツカ先輩の地じゃないですしね」
ブルー 「そういうこと!」
キース 「問題なく隠しておけるわけか…」
最終兵器を、と大きく頷く副住職。
隠しておくのがいいですかね?
※ちょこっと私語。
行きつけのパン屋さんから消えた、お気に入りのパン。
朝食用にちょうどいいので、寄ったら必ず買っていたのに。
今日、よく似たのが登場していて、買おうとしたら…。
似て非なるモノで、ガッカリだった帰り道。カムバーック!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第368弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月9日の更新です!
転生ネタの第369弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
