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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーさえも抑え込めるという、マツカ君の怖いキャラ。
慣れてしまえば効かないかも、と最終兵器にしておく案が。

キース 「つまりマツカは、今まで通りのマツカなんだな?」
ブルー 「誰かさんが少々やらかしていても、笑顔でね」
サム  「マツカは元がそういうキャラだし、問題ねえよな」
スウェナ「誰かさんも、すぐに忘れそうよね」

棚経の時に怖かったのを…、とスウェナちゃんもニンマリ。

スウェナ「でもって、すっかり忘れ果てた頃に発動なのね!」
ブルー 「うん。タイミングは、マツカに任せるよ」
マツカ 「ぼくですか?」
ブルー 「この間は、実に見事だったからねえ…」

実は才能あるだろう、と生徒会長の問い。

ブルー 「会社経営を学ぶついでに、習ってないかい?」
マツカ 「それはまあ…。飴と鞭とかの基本は、少々」
一同  「「「うわー…」」」

習っていたのか、と一同、ガクブル。

シロエ 「じゃあ、あのキャラ、年季が入ってるんですか?」
マツカ 「…どうでしょう? 使ったのはアレが初めてで…」
サム  「その前にも脅していたじゃねえかよ、俺たちを!」
マツカ 「あれは、ちょっとしたジョークですよ」
一同  「「「ジョーク…」」」

怖すぎなんだが、と誰もがドン引き。

キース 「お前、本当は親父よりも怖いキャラだとか…?」
マツカ 「とんでもない。ぼくは、いきなりキレませんから」

あのキャラを出すのは、計算ずくです、と御曹司。

マツカ 「交渉事は、笑顔で進めるのが鉄則ですよ」
キース 「怖いキャラというカードを切るのは、最後だと?」
マツカ 「そうなりますねえ、使わずに済むのが一番です」

誰かさんにも、それでいきましょう、と穏やかな笑み。

マツカ 「普段のぼくは、前と変わらないままで」
シロエ 「その分、頼りにしてますから! ヤバイ時には!」
マツカ 「お役に立てればいいんですけど…」

斜め上に来る人ですからね、と深い溜息。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 リパブリック讃歌が、頭から抜けなくなりました。
 「いっそ聴いたらスッキリするか」と、YouTube へと。
 そしたらオススメされた、アメリカ空軍空挺部隊の軍歌。
 好奇心で聴いたら、リパブリック讃歌のメロディ。南無…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第368弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月9日の更新です!
  転生ネタの第369弾です、よろしくお願いいたします~。

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