ソルジャーさえもドン引きするのが、マツカ君の怖いキャラ。
最終兵器に取っておこう、という方向で話が纏まりましたが。
サム 「あー…。確かに斜め上なんだよなあ、あいつ…」
ジョミー「予測不可能って感じだよねえ、いつだって」
キース 「いや、俺は次回を予測できるぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか、と一同、ビックリ仰天。
シロエ 「キース先輩、そんな才能があったんですか!?」
スウェナ「それって、マツカより凄いんじゃないの?」
ジョミー「フィシスさん並みだよ、予知能力って…」
サム 「お前も、実は凄かったのな…」
マツカも半端ねえんだけどよ、とサム君も感心しきり。
サム 「でもよ、その割にババを引きまくってねえか?」
シロエ 「そういえば…。予知できるんなら、避けますよね」
マツカ 「どうでしょう? 大きな災厄は避けられないかも」
昔の陰陽師とかもそうでしたしね、とマツカ君。
マツカ 「予知は出来ても、祈祷ではどうにもならないとか」
シロエ 「そうでした! キース先輩も、その口ですか?」
キース 「俺には、予知能力など無いが」
ジョミー「予測できるって言わなかった?」
そう言ったくせに、とジョミー君のツッコミ。
ジョミー「予知じゃないなら、なんで次回が分かるのさ!」
キース 「正確に言うなら、今回に限って、という所か」
サム 「……タレコミかよ?」
エロドクターから何か聞いたのかよ、とサム君の問い。
サム 「何か不穏な動きがあるとか、そういうのをよ」
キース 「ノルディの野郎と付き合いは無い!」
ジョミー「じゃあ、どうやって?」
予測の方法を知りたいんだけど、とジョミー君も食い下がり。
ジョミー「ただでも斜め上に来るのに、なんで次回が?」
キース 「今回に限ると言っただろうが」
ジョミー「だから、その意味!」
キース 「知りたいのなら、カレンダーを見ろ」
見て分からんか、と言ってますけど。
カレンダーですか…?
※ちょこっと私語。
某アマゾンで8月末日から昨日まで、33円だったブツ。
新装版『地球へ…』全3巻です、3冊合わせてこのお値段。
まとめサイトが出来る勢い、凄い売れ行きでしたけど…。
原作者様には無断と判明、判った時には既に手遅れ。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第368弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月9日の更新です!
転生ネタの第369弾です、よろしくお願いいたします~。
