対ソルジャーの最終兵器に、と期待されるマツカ君ですけど。
敵の行動は常に斜め上、今月のみ予想可能だという現実が。
サム 「お彼岸かよ…。来ねえわけがねえよな、あいつ…」
キース 「その前に法要を頼みに来るのも、ガチだがな」
そっちは読めんが、と副住職。
キース 「ただし、今までのパターンからして…」
スウェナ「この話を聞いてて、出て来そうよね?」
キース 「ああ。だからマツカは、平常通りでいて欲しい」
マツカ 「もちろん、ぼくは平常運転ですよ」
ダイヤに乱れはありませんね、と御曹司の笑み。
マツカ 「いい天気ですし、人身事故もありませんから」
シロエ 「事故は、これから起こりそうですけどね…」
??? 「こんにちはーっ! 何処に行くって!?」
ぼくも行きたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「電車でお出掛けするんだよね?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて…。電車は例え話ですよ」
Aブルー「えーっ!? 旅行なのかと思ったのに…」
マツカ 「すみません。また別荘に御招待しますから」
お詫びに、何処かでお食事でも…、とニッコリと。
マツカ 「キャプテンとお二人で如何ですか?」
Aブルー「えっ、マツカが御馳走してくれるのかい?」
マツカ 「ええ。ご希望でしたら、すぐに手配しますよ」
Aブルー「ありがとう! だったら、うんと美味しいの!」
でもって、高級な所がいいな、とソルジャー、ワクワク。
Aブルー「予約が無いと入れない、っていうお店でお願い!」
マツカ 「分かりました。お料理は、何がお好みですか?」
Aブルー「えーっと…。今の気分だと、フレンチかな?」
マツカ 「了解です」
手配しますね、とマツカ君、執事さんに電話。
マツカ 「そうです、今から二名で…。お願いします」
Aブルー「もう取れたのかい?」
マツカ 「はい。いつでもどうぞ」
Aブルー「やったね!」
サッサと用事を済ませて行こう、と言ってますけど。
用事って…?
※ちょこっと私語。
厳しい暑さが戻ったお蔭で、またも狂った体感の時間。
「9月も10日を過ぎたというのに」と、思った昨夜。
まだ数日の誤差なんですけど、今後が心配。
今月も「長すぎる」と書く可能性大、涼しさは何処へ…?
※9月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第369弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『進水式のボトル』です、よろしくです~。
