対ソルジャーの最終兵器にと、期待されているのがマツカ君。
其処へ早速、出て来たソルジャー、用事がどうこうという話。
マツカ 「用事というのは、お急ぎですか?」
Aブルー「日にちに余裕はあるんだけどさ、頼まないとね」
忘れちゃったら大変だから、と部屋をグルリと見渡しまして。
Aブルー「みんな、9月の23日は空けておいてよね」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「あのねえ…。へっ、じゃないってば、本当に!」
特にキースは、と赤い瞳が副住職をギロリ。
Aブルー「秋のお彼岸の法要、よろしく! スッポンタケの」
キース 「し、しかし、23日は、お中日でだな…!」
Aブルー「元老寺の方が忙しいって?」
キース 「そうだ、法要をするからな! 檀家さんを呼んで」
だから来られん、と蹴ってますけど。
Aブルー「ふうん…? アドス和尚にバレてもいいんだ?」
キース 「な、何がだ…?」
Aブルー「スッポンタケにくれた、戒名の話」
とても上等な戒名らしいよね、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「君がつけたと、アドス和尚が知ったらさ…」
キース 「そ、それだけは、やめてくれ!」
Aブルー「じゃあ、法要!」
言い訳は、いつものヤツでいいだろ、と学習済みな人。
Aブルー「ブルーと一緒に法要をする、っていうヤツで」
キース 「う、うう…」
ブルー 「仕方ないよね、ぼくの名前は貸してあげるから」
その代わり、導師は務めたまえ、と銀青様も。
ブルー 「これで用事は済んだわけかな?」
Aブルー「もちろんだよ! 後は、ぼくのハーレイと食事!」
マツカ 「お店は、こちらになりますから」
どうぞ、と思念で伝達した模様。
Aブルー「ありがとう! それじゃ、御馳走になるね!」
マツカ 「ご遠慮なく。お土産も手配しておきました」
Aブルー「感謝! お土産を貰って、直帰するよ!」
マツカ 「どういたしまして」
ごゆっくり、と言い終えない内に、消えたソルジャー。
直帰ですって?
※ちょこっと私語。
今年の仲秋の名月は9月13日、かなり早いです。
その頃に涼しくなっている可能性は、限りなく低そう。
「浴衣でお月見」な人も多い昨今、まるで無い風情。
やはり仲秋は涼しくてなんぼ、寒いくらいが丁度いいかと。
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転生ネタの第369弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『進水式のボトル』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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