マツカ君を対ソルジャーの最終兵器に、と交わされていた話。
其処へ来たのが当のソルジャー、けれど早々に姿が消えて…。
シロエ 「帰っちゃいましたよ、お菓子も食べずに…」
ジョミー「しかも、直帰って言わなかった?」
スウェナ「言っていたわよ、聞き間違えじゃなかったら」
つまり戻って来ないわけよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「食事が済んだら、あっちの世界に帰るんでしょ?」
サム 「信じられねえけど、そういうコースみてえだなあ」
シロエ 「マツカ先輩、何か仕掛けをしたんですか?」
あの人が直帰するように…、とシロエ君の問い。
シロエ 「お土産だとか言ってましたけど、それだとか…?」
マツカ 「ええ、甘いものが好きだと聞いてますから…」
ジョミー「ケーキをドッサリ用意したとか?」
マツカ 「はい、繊細な細工のケーキをよろしく、と」
箱が揺れたら、台無しになる類ですね、とマツカ君の笑み。
マツカ 「それを詰め合わせて頂くように、お願いしました」
シロエ 「でもって、その件を、あの人に伝えたんですか?」
マツカ 「頭の中に描いただけですよ。ケーキの姿を」
ついでにケーキの繊細さも…、と流石な御曹司。
マツカ 「ホールじゃなくて、1人前で完成形のです」
スウェナ「それを10個とか、そんな具合なの?」
マツカ 「一番大きな箱で、とお願いしましたから…」
10個くらいは入るでしょうね、とニッコリと。
マツカ 「綺麗なままで食べたかったら、直帰でしょう?」
ジョミー「ソレって、言葉に出してないよね?」
マツカ 「ええ。思念で直接、執事の方に」
慣れてますからね、という執事さんも、実はサイオン持ち。
サム 「すげえ…。それじゃ、あの馬鹿、来ねえんだ?」
マツカ 「お食事の後は、急いでお帰りになりますよ」
キース 「実に鮮やかに追い払ったな、あの馬鹿を…」
ジョミー「マジで最終兵器だよ!」
マツカ万歳、という声に、誰もが歓声。
凄すぎですよね…?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展、9月8日に終わりましたが。
昨夜、見かけた、こんなツイート。
「竹宮先生の、終わってた。25日までだと思ってた」。
最終日にと思った「好物は最後」なタイプの人。気の毒に。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第369弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『進水式のボトル』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
転生ネタの第370弾です、よろしくお願いいたします~。
