対ソルジャーの最終兵器かもと噂の、鮮やかな腕のマツカ君。
お土産を用意して撃退した所から、いやげものが話題で…。
シロエ 「最長老がハマったんなら、買うしかないですね…」
キース 「ああ。坊主の世界は、目上に絶対服従だからな」
スウェナ「それじゃ、買うように命令されたのかしら?」
ドリアン羊羹をお土産に…、とスウェナちゃんの素朴な疑問。
スウェナ「他のお坊さんたちにも、買って帰れ、って…」
キース 「それは無い。徳の高い坊主は、強制はしない」
ジョミー「だったら、どうして配られたのさ?」
いやげものになるって分かってるのに、とジョミー君。
ジョミー「ハマった人以外は、ダメだったんだよね、ソレ…」
シロエ 「とても臭いと聞きますからねえ、ドリアンは…」
スウェナ「貰って喜ぶ人の方が少数派だと思うわよ?」
たまにはハマる人がいたって…、と口々に言ってますけれど。
キース 「いわゆる、ヨイショというヤツだ。ゴマすりだな」
一同 「「「へ?」」」
キース 「確かに美味しいお菓子ですよね、と態度で示す!」
自分が食うのは勘弁願いたくても、土産なら…、と副住職。
キース 「配りたいほど美味しいですね、と買い込むんだ!」
一同 「「「あー…」」」
それなら分かる、と納得な理由。
ジョミー「それでキースも、いやげもの、貰っちゃったんだ」
キース 「仕方ないから、食うには食ったが…」
二度と御免だ、とブルブルブル。
キース 「だから、マツカには期待している」
マツカ 「いやげものを…ですか?」
キース 「それではなくて、あの馬鹿野郎だ」
法要をすれば、お布施は入るが、迷惑度も高い、と深い溜息。
キース 「いやげもののような存在なんだ、ヤツは!」
ジョミー「お布施が多いのは有難いけど、嬉しくないって?」
キース 「そうなるな。アレに対抗できるのは…」
マツカ 「ぼくなんですか?」
たまたま上手くいっただけでは、と困り顔ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
何回目かも数えられない、『地球へ…』原作の読み返し。
その最中にハッタと気付いた、キースのピアス。
原作キースは「右耳だけ」でした、アニテラは両耳なのに。
両耳なんだと思い込んで来た、長い年月。半端ない衝撃…。
※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
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小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第370弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『綿と糸車』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月23日の更新です!
転生ネタの第371弾です、よろしくお願いいたします~。
