対ソルジャーの最終兵器になれそうな感じの人が、マツカ君。
穏やかなキャラでも追い払っただけに、期待が高まるわけで。
キース 「たまたまにしても、二回も続いているからな」
ジョミー「お盆の棚経の時が一回目で、今日もだしね…」
シロエ 「今後もいけそうな感じですよね、本当に」
かなりの確率で抑え込めそうですよ、とシロエ君も。
シロエ 「少なくとも、過去に抑え込めた人はですね…」
サム 「ぶっちゃけ、一人もいねえんでねえの?」
スウェナ「そうよね、いつもやられてばかりよ!」
勝った覚えは一度も無いわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ブルーも、せいぜい引き分け程度の筈よ」
ブルー 「そうなんだよね…。マツカのようには、ちょっと」
マツカ 「いえ、そんな…! ブルーの方が凄いですよ」
ぼくは高僧じゃないですし、と慌てるマツカ君ですけれど…。
ブルー 「そこだよ、マツカが強いのは」
マツカ 「えっ?」
ブルー 「ぼくみたいな縛りが無い分、自由に動けるからね」
緋の衣だの、ソルジャーだのと縛りが多い、とブツブツブツ。
ブルー 「高僧としての立場じゃ、脅しは出来ないし…」
サム 「あー…。怖いキャラなんて無理だよなあ」
ジョミー「ソルジャーの方だと、SD体制攻撃だよねえ…」
ブルー 「そう。同じソルジャーなら分かるだろう、と!」
これじゃ動きが取れやしない、と生徒会長の嘆き節。
ブルー 「その点、マツカは大抵のことは大丈夫!」
マツカ 「確かに、それは言えていますね…」
キース 「そういうことなら、よろしく頼む!」
お彼岸も是非、とキース君、土下座せんばかり。
キース 「なんとか無事に乗り切りたいんだ、お彼岸も!」
シロエ 「ぼくからも、よろしくお願いします!」
ジョミー「みんなの声だよ、マツカ、お願い!」
マツカ 「…どうなるか、分かりませんけどね…」
一同 「「「やったー!」」」
これでお彼岸も安心だ、と上がる歓声。
どうなるでしょう?
※ちょこっと私語。
先日、管理人が目にしたトピック、吉幾三の津軽弁ラップ。
「字幕があっても意味が不明」と評判だとか。
思い出した時に、と聞きに出掛けて、ビックリ仰天。
字幕を見なくてもOKでした、津軽弁は初めて聞いたのに。
※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第370弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『綿と糸車』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月23日の更新です!
転生ネタの第371弾です、よろしくお願いいたします~。
