そうこうする内に来たのがお彼岸、アッと言う間にお中日。
朝から生徒会長宅に集った面々、けれどソルジャーは未到着。
ジョミー「あーあ、やっぱり来てないし! いつもだけどさ」
シロエ 「言うだけ無駄だと思いますよ。あの人だけに」
サム 「うんうん、早く来たって得することがねえからな」
ゆっくり後から御到着だぜ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「でもって当然のように、偉そうな顔をするのな」
マツカ 「その辺は仕方ないのでは…。お施主様ですし」
スウェナ「まあ、スポンサーには違いないわね、法要の」
ジョミー「しかも金額、半端ないしね…」
お布施の袋が凄く分厚い、とジョミー君。
ジョミー「あれって、ホントに凄すぎだよねえ…」
シロエ 「それを受け取るキース先輩も、凄いですけど」
涼しい顔をしていますよ、とシロエ君の指摘。
シロエ 「貰って当然、という態度ですよね、アレは」
ブルー 「それだけのことをしているからね」
サム 「マジかよ、お経を読んでるだけだぜ?」
ブルー 「そのお経は、誰のためかってことだよ」
そこの所を考えたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
サム 「迷惑な仏様じゃねえかよ、たかがキノコな」
シロエ 「ですよね、それに高級なキノコでもないです」
ジョミー「松茸だったら、まだ有難味もあるけどね…」
ブルー 「キノコはそうでも、問題なのは名前だよ」
仏様のね、とフウと溜息。
ブルー 「キースがつけたヤツだってば」
サム 「あー…。院殿号を持ってやがるんだった!」
シロエ 「戒名ですよね、アレが何か?」
法要の金額を吊り上げるんでしょうか、という質問。
シロエ 「並みの戒名よりも、高めになるとか…?」
ブルー 「そう! 院殿号の仏様だと、格が高いから…」
サム 「下手な扱いは出来ねえってことだよ」
ジョミー「同じお経でも、高くつくんだ?」
ブルー 「それで正解」
あれが正規の料金なんだよ、と説明が。
キノコなのに…。
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、『地球へ…』オンリー。
一応、来月開催なんです、プチオンリーで7サークル。
ジョミブル、キスマツが各3、そしてキスジョミが1つ。
消えたカプは何なのか、昔が思い出せない管理人。南無。
※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
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小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第370弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『綿と糸車』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月23日の更新です!
転生ネタの第371弾です、よろしくお願いいたします~。
