お彼岸のお中日はスッポンタケの法要、生徒会長の家が会場。
ソルジャーはまだ来てませんけど、今の話題はお布施の話。
ジョミー「正規の料金ってことは、お布施は、やっぱり…」
シロエ 「キース先輩の懐に入るってことですよね?」
スウェナ「しかも丸儲けよ、アドス和尚は知らないんだもの」
申告する義務が全く無いわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「まるっとキースのものだわよ、アレは」
サム 「もしかして、すげえ金持ちじゃねえのか?」
シロエ 「マツカ先輩には負けるでしょうけど、確かに…」
ジョミー「お布施、何回も貰っているもんね…」
お盆はともかく、お彼岸の分、とジョミー君が始めた計算。
ジョミー「春と秋とで年に2回で、それを何年も…」
シロエ 「コッソリ貯めていたわけですね、誰にも言わずに」
スウェナ「迷惑料を払って貰うべきだわよ!」
私たちはタダで動員なのよ、とスウェナちゃん、怒り心頭。
スウェナ「儲けてるんなら、きちんと還元しなさいよ!」
サム 「そうだよなあ…。一人占めっていうのは最低だぜ」
シロエ 「懐事情が厳しい話しか、していませんよね…」
所得隠しというヤツですよ、とシロエ君も拳をグッと。
シロエ 「この際、きちんと調べましょう!」
ジョミー「だよねえ、税務署にチクるとか…」
マツカ 「それはオススメしませんね」
そんなことをしたら丸損ですよ、と御曹司の意見。
マツカ 「税金でドカンと持って行かれて、減りますから」
サム 「あー…。マツカが言うと、重みがあるよな」
マツカ 「一応、その辺は勉強しました」
経営の基本ですからね、と穏やかな笑み。
マツカ 「でも、ウチの会社は真面目に納税していますよ」
ジョミー「そうだろうけど、キースは逆をやってるんだね?」
マツカ 「申告しているとは思えませんしね、あのお布施…」
サム 「脱税かよ?」
マツカ 「そうなりますね」
その線から攻めてはどうでしょうか、という提案。
脱税疑惑…。
※ちょこっと私語。
「今月は、恒例の「長すぎる」が無かった」と思った昨夜。
ようやく涼しくなったからだ、と満足でしたが。
カレンダーを見たら、9月の残りが、まだ10日も。
体感では1ヶ月が経っていたわけで、今月も長い現実…。
※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
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小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第370弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『綿と糸車』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月23日の更新です!
転生ネタの第371弾です、よろしくお願いいたします~。
