秋のお彼岸はスッポンタケの法要、けれどお布施が話題な今。
キース君が貰う高額なお布施、それの行方が問題でして…。
スウェナ「経費と言っても、クリーニング代とかだけだわよ」
シロエ 「会場は会長の家ですし…。お供えも、ぶるぅが…」
サム 「それの費用を払うにしてもよ、格安な筈だぜ」
まさか毟りはしねえだろ、とサム君も。
サム 「相場の十倍ふっかけるだとか、そういうのはよ…」
ジョミー「ふっかけたってさ、あれだけの金額なんだしさ…」
スウェナ「全部パアになるわけがないわね、どう考えても」
収入がゼロになる程じゃないわ、とスウェナちゃん、追及。
スウェナ「納得できるように説明が欲しいわ、その事情の」
シロエ 「そうです、そうです! 素人にもですね…」
ジョミー「分かるように教えて欲しいよ、どうなってるのか」
ブルー 「まあ、簡単なことなんだけど…」
キースの名誉のために話しておこうかな、と生徒会長。
ブルー 「早い話がパフォーマンスなんだよ、あのお布施は」
一同 「「「パフォーマンス!?」」」
なんじゃそりゃ、と一同、瞳をパチクリ。
シロエ 「あ、あのう…。パフォーマンスと聞こえましたが」
ブルー 「そう言ったけど?」
シロエ 「どういう意味です、パフォーマンスって?」
ブルー 「だから、そのまま」
スッポンタケは偉いからね、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「キノコじゃなくって、仏様の方だけどさ」
サム 「院殿号なのは分かるけどよ…」
ブルー 「格が高すぎるから、お布施も当然…」
スウェナ「高くなるんでしょ、それは聞いたわよ」
でも、パフォーマンスが分からないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「どうしてパフォーマンスになるのよ、お布施が」
ブルー 「出す方も、それを受け取る方も、といった所かな」
シロエ 「まさか、お布施の受け渡しが…?」
ブルー 「ピンポーン!」
大正解、と言ってますけど。
お布施の受け渡しがパフォーマンス…?
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前は、聖地巡礼が趣味だった管理人。
海外だろうと出掛けてましたが、PCの今のログイン画面。
かつての聖地で、今は見る影も無くなった場所がドーンと。
いい加減、消えて欲しいんですけど、いつ変わるやら…。
※9月23日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第371弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タマネギの記憶』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
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小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月21日でございます~。
