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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸はスッポンタケの法要、お布施が凄いんですけど。
なんとキース君もタダ働きで、パフォーマンスに過ぎない件。

サム  「あー…。その場のノリだけで、院殿号な…」
ブルー 「クジラの戒名をパクっただけのね」

パクリだからいいと思ったんだろうけど、と生徒会長、溜息。

ブルー 「あれがキースの一番弟子になるとはねえ…」
シロエ 「タダ働きなら、キース先輩が下僕に思えますけど」
スウェナ「そうよね、ひたすら尽くすだけだし…」
ブルー 「師僧は本来、そういうものだよ。弟子に対しては」

私利私欲を捨てて、立派な弟子を育てるべし、と銀青様。

ブルー 「だから下僕でも、タダ働きでも、仕方ないよね」
ジョミー「そうなっちゃうんだ…」
??? 「お蔭で、ぼくは大いに助かってるけどね!」

お金が減らない、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「最低限の経費で、立派な法要! もう最高だよ!」
シロエ 「あのですね…。申し訳ないとか、そういうのは?」
Aブルー「キースが気前よく付けてくれたんだし…」

どうして申し訳なくなるのさ、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「というわけで、今日も素晴らしい法要を!」
サム  「マジで良心、痛まねえのな?」
Aブルー「キースには感謝しているけどね!」

そろそろ来るかな、と言った所へチャイムの音が。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースが来たよーっ!」
キース 「遅くなってすまん。バスが遅れてな…」
Aブルー「いいって、いいって! それより、法要!」
キース 「分かっている。すぐに着替えるから…」

待っていてくれ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の案内で別室へ。

シロエ 「なんだか気の毒に見えてきましたよ、先輩が…」
サム  「自業自得が一生モノかよ、キツイよなあ…」
マツカ 「もう取り返しがつきませんしね、本当に…」
Aブルー「なになに、何が一生モノ?」

ぼくにも教えて、と赤い瞳がキラキラ。
分かってないんですね?


※ちょこっと私語。
 久しぶりに見たくなったバレエ、「白鳥の湖」。
 某YouTube へ出掛けて検索、「この辺で」と選んで視聴。
 見たい箇所だけ見たわけですけど、迎えたフィナーレ。
 なんとまさかのバッドエンドで、それは想定外…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第371弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『タマネギの記憶』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月30日の更新です!
  転生ネタの第372弾です、よろしくお願いいたします~。

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