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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸はスッポンタケの法要、ようやく長い読経が終了。
タダ働きなキース君ですけど、手抜きはしないそうでして…。

キース 「というわけで、今日は法話もしておくか」
Aブルー「えっ、法話って…。それはどういう?」
キース 「同じタダ働きをするなら、MAXでやろうかと」

皆も仕組みが分かったようだし…、と合掌を。

キース 「法話をするのも、俺の勉強になるからな」
シロエ 「あ、あのですね…! 余計なものは無しで…!」
ジョミー「そうだよ、早く終わって食事がいいな」

法要の後は美味しい御馳走、とジョミー君も。

ジョミー「ぶるぅが、凄いのを用意してるに決まってるし!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日ももちろん、バッチリ和風!」

期待してね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も言ってますけど。

キース 「此処から移動しなくて済むしな、時間に余裕が…」
シロエ 「あっても、法話は要りませんってば!」
キース 「いや、俺は其処の馬鹿にも聞かせておきたい」

ぶっつけ本番で、ネタも考えて来なかったが、と副住職。

キース 「そういう場合も、語れてこそのプロだからな」
シロエ 「そ、そんな…。マツカ先輩、助けて下さい!」
マツカ 「ぼくですか!?」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、最強なんだろ?」

メギド並みの威力なんだってね、とソルジャーまでが。

Aブルー「平和利用も出来ると聞いたし、キースを止めてよ」
マツカ 「法話を止めろと言われてもですね…」

それは相当、罰当たりでは…、と腰が引けている御曹司。

マツカ 「法話を聞いたら、ぼくたちも功徳を積めますし…」
キース 「よし。マツカも分かっているようだな」

ならば止めるな、と副住職が数珠をジャラッと。

キース 「そもそも、お彼岸というものはだな…」
Aブルー「法要に最適の時期なんだよねえ、知ってるよ!」
キース 「いや、違う。ご先祖様に思いを馳せて…」

営むものが法要なんだ、と法話がスタート。
止められませんね?


※ちょこっと私語。
 表示されていた、オプションの更新プログラム。
 「暇な時に入れておくか」と、入れたんですけど。
 なんだか重くなったPC、もしやと検索してみたら…。
 更新プログラムの不具合だそうです、入れなきゃ良かった。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第371弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『タマネギの記憶』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月30日の更新です!
  転生ネタの第372弾、タイトルは 『聖母の百合』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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