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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要の後に、やって来たのがキース君の法話。
タダ働きを極めるそうで、MAXにするには欠かせないブツ。

キース 「たとえSD体制といえども、ご先祖様は…」
Aブルー「ぼくの記憶は消されているから、意味無いよ!」

成人検査よりも前は白紙、とソルジャーの苦情。

Aブルー「ご先祖様どころか、養父母も覚えていないしね!」
キース 「だからこそ、余計に思いを馳せておくべきだ」

あんたが生まれて此処にいることに…、と副住職が繰る数珠。

キース 「SD体制とやらが始まる前には、ご先祖様が…」
Aブルー「存在したって言いたいのかい?」
キース 「でないと、あんたは生まれていないぞ」

無から人間は生まれないしな、という指摘。

キース 「ご先祖様に深く感謝して、お念仏の一つでも…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃフィシスは?」
キース 「はあ?」
Aブルー「フィシスだってば、ぼくの世界にいる方の!」

もしかして話していなかったかな、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「こっちの世界のフィシスと違う、って」
キース 「違って当然だと思うがな?」

ブルーも、あんたとは別物だ、と副住職の切り返し。

キース 「いいから、黙って法話を聞け!」
Aブルー「ぼくの世界のフィシスは、ご先祖様がいないよ」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「機械が無から作ったんだよ、DNAとかも」

ご先祖様がいるわけがない、と威張り返る人。

Aブルー「きっとフィシスの他にも、もっと…!」
シロエ 「ご先祖様のいない人がいると言うんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

キースの法話は滑っているね、とソルジャー、ニヤリ。

Aブルー「どうかな、これでも法話を続けたいと?」
キース 「そ、それは…」
シロエ 「キース先輩、負けないで下さい!」
キース 「聞く気になってくれたのは、俺も嬉しいが…」

このネタでは無理だ、と副住職が掲げた白旗。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 9月も今日で終わりですけど、長かった体感の時間。
 3ヶ月まではいかないとはいえ、2ヶ月を超えたのは確実。
 今年の1月から毎月「長い」の連続、残りは3ヶ月。
 ここまで来たなら、最後まで「長い」とぼやきたいかも…。

※9月30日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。

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