休日は生徒会長宅でのんびり、シャン学メンバーの過ごし方。
マツカ君の巧みな話術が話題で、キース君にも必要だとかで。
キース 「絶対服従するのか、マツカに? 師と仰いで…?」
ブルー 「それが早いと思うけどねえ、学びたいなら」
マツカの一挙手一投足から学ぶんだよ、と生徒会長。
ブルー 「坊主の修行はそういうものだろ、本来は」
サム 「そうなのかよ?」
ブルー 「お寺の子供に生まれた場合は、別だけれどね」
お父さんやお祖父さんだと上手くいかない、と銀青様、苦笑。
ブルー 「向こうも甘くなってしまうしね、いろんな所で」
キース 「俺の親父は、甘くはないが!」
ブルー 「そうだっけ? 君を野放しにしていたけどね?」
寺を継がないと言っていたのに…、と昔の話を蒸し返し。
ブルー 「そんな息子でも高校に入れて、柔道もやらせて…」
ジョミー「お小遣いまで渡してたんだよね、多分」
シロエ 「貰っていたでしょうね、バイトしていませんから」
まあ、中学生では雇って貰えませんが、とシロエ君の証言。
シロエ 「でも、お小遣いに困った様子は無かったです」
スウェナ「野放しな上に、甘かったみたいだわねえ…」
ブルー 「これでも甘くないのかな? アドス和尚は」
キース 「うう……」
言い返せない、と言葉に詰まるキース君。
ブルー 「お寺で育つと、こういう風になるんだけどさ…」
サム 「違った場合は、また別なのな?」
ブルー 「師僧に絶対服従しながら、学ぶことになるね」
まずはお寺での生活から…、と銀青様の解説が。
ブルー 「その辺りは古参が代理だけどさ」
一同 「「「古参…」」」
怖そうな響きだ、と顔を見合わせる御一同様。
ブルー 「古参がビシバシやってる間は、お師僧様もさ…」
ジョミー「甘くなるわけ?」
ブルー 「人によるけど、基本になるのは飴と鞭かな」
一同 「「「飴と鞭…」」」
やっぱり怖そう、と一同、ガクブル。
それをマツカ君が…?
※ちょこっと私語。
栗赤飯が絶品だった、管理人の家の近所にあったお店。
閉店してから長くなります、もう何年も経ってます。
同じ味がする栗赤飯を探し求めて、栗の季節はあちこちへ。
今年もやっているんですけど、出会えそうにない感じ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第373弾です、よろしくお願いいたします~。
