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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、副住職が話題。
マツカ君に話術を習うべきだ、という流れから師僧な方向へ。

シロエ 「飴と鞭ってことは、厳しくも甘くもあるんですね」
ブルー 「うん。叱る時にはビシッと叱って、褒める時は…」

ご褒美にお菓子をあげたりするね、と生徒会長。

スウェナ「あら、文字通りに飴なのね?」
ブルー 「お寺の修行は厳しいからねえ、お菓子なんかは…」
サム  「普通は食えねえモンなんだよなあ、下っ端はよ」
シロエ 「そこまでですか?」

精進料理だけではなくて…、とシロエ君、真っ青。

シロエ 「お菓子もダメって、キツすぎですけど」
ブルー 「休憩時間が無いくらいだから、当然だよね」
ジョミー「えっ、無いの!?」
ブルー 「あると思っていたのかい? まだまだ甘いね」

修行体験とは違うんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「死なない程度に休ませはしても、休憩はさ…」
キース 「修行の合間に茶が飲める程度で、菓子は出ないぞ」

その茶を淹れる時間も無いんだ、と副住職の証言。

キース 「デカいヤカンに入れてあるのを、注ぐだけだな」
シロエ 「その状況だと、お菓子は貴重品ですね?」
キース 「コッソリ持ち込むことも出来んし、貴重すぎだ」
ジョミー「それじゃ、お菓子をくれる人がいたら…」

ついて行きたくなっちゃうよね、とジョミー君。

ジョミー「そのための飴と鞭なのかな?」
ブルー 「そう考えてる人も多いし、そうじゃない人も…」

考え方は人それぞれ、と銀青様の仰せ。

ブルー 「マツカの場合は、どっちになるかは…」
シロエ 「謎なんですね、やってみないと」

どうなんでしょう、とシロエ君の視線がマツカ君に。

シロエ 「マツカ先輩、お菓子を与えるタイプですか?」
マツカ 「えっと、相手はキースですよね?」
シロエ 「そうなりますけど」
マツカ 「えーっと…?」

お菓子というのも失礼な気が、と考え込む人。
さて、タイプは…?


※ちょこっと私語。
 消費税が上がりましたけど、思わぬところで食らった弊害。
 11月8日に発売予定のコミック、未だに予約不可。
 今までだったら3ヶ月前には、充分、可能だった予約。
 これだから消費増税は、と文句をブツブツ言うのが日課…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
  転生ネタの第373弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
                                                       
 よろしかったら、どうぞです~。

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