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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で過ごす休日、マツカ君の話術の巧みさが話題に。
キース君も弟子入りするべきだ、と誰もが考えているのが今。

シロエ 「キース先輩の場合、鞭だけでもいいと思いますよ」
スウェナ「そうよね、プライドが傷付くよりかは鞭だわよ」
サム  「アドス和尚で慣れてると思うぜ、その辺はよ…」

何かと言ったら罰礼だしよ、と僧籍な人も。

サム  「マツカは罰礼、やらねえし…。遥かにマシだぜ」
マツカ 「それはまあ…。ぼくは、お坊さんじゃないですし」

罰礼のやり方だって分かりませんよ、とマツカ君、苦笑。

マツカ 「だからキースが手抜きしたって、バレませんしね」
シロエ 「あー…。そうだ、マツカ先輩、覚えませんか?」
マツカ 「何をです?」
シロエ 「罰礼ですよ、サム先輩も会長も知ってますから」

お手本を見せて頂いては…、とシロエ君の提案。

シロエ 「そうすれば手抜きを見抜けますしね、一発で!」
ジョミー「それ、いいかも…。鞭は罰礼っていうのが最高!」
キース 「ちょっと待て! 貴様ら、他人事だと思って!」
サム  「やっぱ罰礼、苦手なのな?」

ここで割り込んでくるってことは、とサム君、ニンマリ。

サム  「罰礼コースでいくのが良さそうだぜ、マツカ」
マツカ 「でも…。お坊さんの資格は持ってませんから…」
ブルー 「いくらでも貸すよ、それくらいなら!」

なにしろ免許を二枚持ちでね、と生徒会長、いえ、銀青様。

一同  「「「二枚持ち?」」」
ブルー 「そう! 二つの宗派で修行を終えているからさ…」

免許皆伝が二人前だよ、と生徒会長、ニッコリと。

ブルー 「璃母恩院と恵須出井寺と、どっちもオッケー!」
シロエ 「だったら、貸してあげて下さい!」

そしてキース先輩を鍛えて貰いましょう、とシロエ君。

シロエ 「マツカ先輩、キース先輩を弟子にして下さい!」
マツカ 「ぼくが、キースを…?」

心の準備がありませんが、とマツカ君、ワタワタ。
さて…?


※ちょこっと私語。
 イートイン脱税が話題ですけど、友人からのメール。
 「病院にドトールがあって、よく買うんだけど」。
 待合室で飲食した場合は、脱税か、という問い合わせ。
 「脱税だと思う」と返信したら、「近々、脱税します」。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月7日の更新です!
  転生ネタの第373弾、タイトルは 『青い薔薇』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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