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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君にマツカ君のスキルがあったら、と誰もが期待な今。
巧みな話術を仕込んで貰うべく、弟子入りしろという話で…。

ブルー 「それじゃ、一日師匠体験! たった今から!」
マツカ 「えっ、もう早速に始めるんですか?」
ブルー 「でないと時間が経ってしまうよ、アッと言う間に」
サム  「そうだぜ、ビシバシやってくれよな!」

キースに泣き言は言わせねえぜ、と張り切る僧籍な人。

サム  「罰礼の手本も見せたんだしよ、ここは厳しく!」
マツカ 「そう言われても…。何をすればいいんですか?」
ブルー 「坊主の世界じゃ、弟子の仕事の基本はさ…」
サム  「身の回りのお世話ってヤツらしいぜ」

そこから始めればいいんでねえの、とサム君の提案。

サム  「そのくらいなら、特に問題ねえだろうし」
シロエ 「話術の稽古になるでしょうか、ソレ?」
ブルー 「言葉遣いと立ち居振る舞いは学べると思うよ」

マツカのお世話をするだけでもね、と生徒会長も。

ブルー 「さあ、やってみよう!」
マツカ 「え、えーっと…? そう言われてもですね…」
スウェナ「お茶を頼めばどうかしら?」
マツカ 「…お茶ですか?」

もう頂いているんですけど、とマツカ君が眺めるカップ。

マツカ 「ぶるぅが淹れてくれましたしね」
ブルー 「だから入れ替えて貰うんだよ。新しいのに」
ジョミー「そうだね、マツカの好みのヤツにさ」

今は紅茶が入ってるけど…、とジョミー君もプッシュ。

ジョミー「うんと注文のうるさいヤツとか、難しいので!」
マツカ 「ぼくは普通でいいんですけど…」
ブルー 「ダメダメ、キースの師匠なんだから!」

弟子に厳しく躾をするのも師匠の役目、と生徒会長。

ブルー 「ここは一発、美味しい紅茶を淹れるように、とね」
マツカ 「それをキースに言うんですか?」
ブルー 「師匠らしく、上から目線でね」
マツカ 「上から目線で…?」

ぼくのキャラとは違うんですが、と御曹司、困惑。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 PCが激重になりました。HDDランプが点灯しっぱなし。
 原因を調べたいというのに、更新プログラムが来るという。
 更には重すぎるPCなんぞで、調べられない解決策。
 スマホで検索しないとダメって、何か間違っていませんか?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第373弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『青い薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月14日の更新です!
  転生ネタの第374弾です、よろしくお願いいたします~。

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