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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君がマツカ君のスキルを持ったら、と期待がかかる今。
一日師匠体験だとかで、マツカ君がキース君を指導ですけど。

ブルー 「師匠は上から目線のものだよ、頑張りたまえ」
マツカ 「でも…。どんな風にやればいいのか分かりません」
ブルー 「普通にやったらいいんだよ。紅茶を頼めば」
マツカ 「えーっと…? いつも通りにですか?」

上から目線にならないような、とマツカ君、オロオロ。

マツカ 「ぼくの普通だと、違うように思うんですけれど…」
ブルー 「いいから、いいから! ぼくがサポート!」

アドバイスしてあげるから、と生徒会長、ニッコリと。

ブルー 「さあ、頼みたまえ! お茶の入れ替え!」
マツカ 「え、ええ…。あの、キース…。すみませんけど…」
キース 「なんだ?」
ブルー 「ダメダメ、師匠にその言い方は!」

なんでしょうか、と返したまえ、と生徒会長のツッコミが。

ブルー 「君はアドス和尚にも、そう言うのかい?」
キース 「もちろんだ。親父に敬語は使っていないぞ」
ブルー 「ほらね、ここにもう甘えが出ているんだよ!」

お父さんが師僧であるがゆえのね、と厳しい指摘。

ブルー 「いいかい、マツカは師匠なんだよ、まず敬語!」
キース 「そ、そうか…。…なんでしょうか、師匠」
マツカ 「あ、その呼び方がいいですね! 師匠というのが」

少し気持ちが軽くなりました、と御曹司の笑み。

マツカ 「お芝居だと思って、やってみますよ」
ブルー 「だいぶ違うんだけど、まあいいか…。はい、続き」
マツカ 「お茶を入れ替えて下さいますか?」

美味しい紅茶が飲みたいんですが、とキース君に注文が。

ブルー 「ちょっと丁寧すぎるけど…。そのまま続けて!」
マツカ 「香り高い紅茶がいいですね。銘柄は特に…」
ブルー 「詰めが甘いよ、もっと我儘に!」
マツカ 「こだわるんですか?」
ブルー 「そうなるね」

無ければ買いに行けという勢いで、と生徒会長。
そこまでですか?


※ちょこっと私語。
 激重をかましてくれたPC、未だ原因、特定できず。
 何処にも異常が無かったわけで、直った理由も謎のまま。
 「これで直る」と書かれた手段は、全てやりましたが…。
 異常があったら直せるだけで、異常なしだと意味は無し…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第373弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『青い薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月14日の更新です!
  転生ネタの第374弾です、よろしくお願いいたします~。

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