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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君のスキルを学ぶべく、一日弟子入り体験のキース君。
まずは紅茶を淹れる所から、けれどキース君はコーヒー党で。

ブルー 「ほらね、いきなりつまづいてるし!」
キース 「お、親父は緑茶かコーヒーだから…」
ブルー 「ついでに君が淹れてないだろ、アドス和尚のは」

イライザさんがいるんだからね、と生徒会長の鋭い指摘。

ブルー 「そういう意味でも、君はまだまだ甘いんだよ!」
キース 「うう…。それはそうかもしれないが…」
ブルー 「とにかく、紅茶を美味しく淹れる! 頑張って!」
スウェナ「でも…。思いっ切りの素人だわよ?」

マツカも不安があると言ったわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「危ないです、ってそういう意味でしょ?」
マツカ 「ええ…。コーヒーとは違いますからね…」

それにダージリンは繊細ですし…、とマツカ君が曇らせる顔。

マツカ 「なにしろ、紅茶のシャンパンですから」
一同  「「「へ?」」」
マツカ 「そう呼ばれるんですよ、香りの高さで」

マスカットフレーバーと言うんですけど…、と説明が。

マツカ 「上手く淹れないと、香りが飛んでしまうんですよ」
スウェナ「あらまあ、フレーバーティーより厄介なのね?」
マツカ 「お湯の温度も、抽出時間も大切ですね」

正直、ぼくも自信はあまり…、と御曹司の苦笑。

マツカ 「自分では、滅多に淹れませんから」
サム  「あー…。メイドさんが淹れてくれるのな?」
マツカ 「場合によって、色々ですね」

うちの執事も美味しく淹れるんですよ、とニッコリと。

マツカ 「とにかく、頼む方が多くて…」
ブルー 「舌は立派に肥えてる、と…」

キースも頑張り甲斐があるね、と生徒会長。

ブルー 「美味しいのを淹れてくれたまえ。全員分で」
キース 「全員分だと!?」
ブルー 「せっかくだからね」
マツカ 「そうですね。皆さんにも味わって頂きたいです」

極上の紅茶のシャンパンを…、と御曹司の注文。
大丈夫ですか?


※ちょこっと私語。
 明日、明後日と開催予定だった、同人即売イベ、スパーク。
 台風で初日の中止が決まって、残るは14日ですけれど。
 その日が『地球へ…』のプチオンリーで、開催予定。
 けれど問題は台風の強さ。無事に開催出来たら、御の字…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第373弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『青い薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月14日の更新です!
  転生ネタの第374弾、タイトルは 『守護天使』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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