マツカ君のスキルを学ぼうと、一日弟子入りをしたキース君。
紅茶の入れ替えを頼まれたんですけど、早速高いハードルが。
キース 「ぜ、全員の分の紅茶を俺が…?」
マツカ 「ぼくだけ、熱いお茶を淹れて頂くというのは…」
皆さんにも申し訳ないですからね、とマツカ君の微笑み。
マツカ 「紅茶党じゃない方も、おいででしょうけど」
シロエ 「細かいことなんか、この際、どうでもいいですよ」
キース先輩のスキルアップが大切です、とシロエ君。
シロエ 「たとえ抹茶が出る仕様でも、誰も気にしません!」
サム 「抹茶なあ…。もっとハードル高そうだよな、ソレ」
キース 「いや、まだマシだ!」
一同 「「「へ?」」」
何故に抹茶がマシなんだろう、と誰もがポカーン。
ジョミー「キース、茶道をやってたっけ?」
キース 「やっていないが、坊主の場合は…」
ブルー 「知りませんでは済まないんだよ、そっちの道はね」
なにしろ献茶があるものだから、と生徒会長、いえ、銀青様。
一同 「「「献茶?」」」
ブルー 「仏様にお茶をお供えする行事でさ…」
キース 「参加なさった人にも、お茶をお出しするのが…」
ブルー 「基本なんだよね、何処のお寺でも」
だから抹茶を点てられないようでは、坊主失格、と説明が。
ブルー 「作法はともかく、点てるくらいは出来るんだよ」
シロエ 「なるほど…。そうなると、ますます紅茶ですね」
マツカ 「そうみたいですね、お願いします」
??? 「あっ、ぼくの分も!」
紅茶をお願い、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
Aブルー「どうかしたのかい?」
紅茶を頼んだだけなんだけど、とキョトンとする人。
Aブルー「極上の紅茶が飲めるんだってね!」
シロエ 「あの…。淹れるのはキース先輩で…」
サム 「ぶるぅじゃねえから…」
Aブルー「気にしないって!」
美味しく淹れてくれるなら、と言ってますけど。
招かれざる客…。
※ちょこっと私語。
台風19号、ハギビスのせいで、とんでもなかった昨日。
かてて加えて千葉で地震で、桜島まで噴火したとか。
昔なら元号が変わる勢い、天皇譲位も有り得るレベル。
両方やって終わったのが平成、なのに令和がこれだとは…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第373弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い薔薇』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第374弾、タイトルは 『守護天使』 です。
よろしくお願いいたします~v
