忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君のスキルを学ぶべく、キース君が一日弟子入り中。
紅茶の入れ替えを頼まれた所へ、招かれざる客が登場でして。

Aブルー「紅茶のシャンパンなんだって? 味わいたいよね」
マツカ 「あのぅ…。意味は分かっておいででしょうか?」
Aブルー「意味って、何さ?」
マツカ 「紅茶のシャンパンのことなんですけど」

本当に分かってらっしゃいますか、と御曹司の問い。

Aブルー「シャンパンと言ったら、シャンパンだろう?」
マツカ 「ですから、それの意味ですよ」
Aブルー「もちろんだよ! 最高級のワインの一種だよね!」

スパークリングワインの最高峰だろ、と威張るソルジャー。

Aブルー「条件がとっても厳しいんだってね、シャンパンは」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「ぼくも詳しくは知らないけれど、ノルディがね」

そう言ってたよ、と受け売りらしいシャンパンの話。

Aブルー「それが入った紅茶となったら、飲まなくちゃ!」
サム  「おいおい、何か違ってねえか?」
スウェナ「シャンパンは入ってないわよね…?」
Aブルー「えっ、そんなことはないだろう?」

ブランデーとかを入れるじゃないか、とソルジャー、反論。

Aブルー「ブランデーの代わりにシャンパンだよね?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて、この場合はですね…」

香りの高さの話なんです、と御曹司。

マツカ 「ダージリンは香りの高い紅茶で、その香りが…」
Aブルー「シャンパンと同じになるのかい?」
マツカ 「違いますってば、シャンパンに例えているんです」

最高級という点を、とマツカ君、ソルジャーに説明を。

マツカ 「香りそのものは、また別の表現ですね」
Aブルー「そうなんだ?」

どんな香りかな、と興味津々のソルジャー。

マツカ 「マスカットフレーバーですが…」
Aブルー「それはいいねえ!」
マツカ 「は?」
Aブルー「マスカットだろう?」

美味しいマスカットがあるんだよね、と言ってますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 本日、『地球へ…』オンリー開催。スパークとセットで。
 果たしてサークルさんは揃っていたのか、気になる所。
 原作者様の『地球へ…』香水も、本日、別府限定で発売。
 こちらも参加者は揃ったのかどうか、なんとも微妙…。

※10月14日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析